向かうべき壁。

2月市議会が終わった日。

松浦市長と、
今年度で退職される唯一の女性部長の菅井市民部長さん
とお話をする機会がありました。

何の話からか、話は 菅井部長さんの退職の話から、
子供を4人も育て、また両親の介護も経験している菅井部長ですから、
ぜひとも行政の関わりのある仕事に残って欲しいという様な話だったと思います。


その流れから 「介護」 の話になり、
松浦市長も、「自分も経験しているが、本当に介護は大変だ」と。

松浦市長と菅井部長のお話を聞きながら、僕は言いました。

「けども、僕らの世代が50代になって、自分の両親が介護などを受ける時、
今よりも遥かに低い、社会保障サービスで、
自分の親の介護に向き合わねばならないんですよ」


少子高齢化・生産年齢(いわゆる”稼ぐ”人口)の減、
「税収」が減れば、今受けている多くのサービスが受けれないわけです。

介護施設の増、介護保険、国保、医療費、福祉、
国の予算の多くが 社会保障費に使われています。


今の予算、これを減らすのは、相当に難しいと言わざるをえません。

負担は増える、けども、サービスは減る。

今よりも、遥かに厳しい状況で、介護や社会保障という現場に挑まねばなりません。

これは、今の介護などの現場を見る限り、
将来、これ以上の負担を背負っていくのは、若い人達には不可能なんじゃないか?
と思えるぐらいのハードルの高さです。

この問題は僕らの世代は相当に深刻に考えて行かないといけない問題です。
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by naotsugu_notsu | 2012-03-29 22:43

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