カテゴリ:旅行日記( 7 )
隠岐日記。
いやー長いよ。これわ。心して読んでね。


「隠岐日記」


今回は流石に、前夜ビアガーデンでベロベロに酔っぱらったオレちゃんもね、
頑張って早起きしましたよ。。すでに小学生の様にドキドキ。

なぜか大荷物の某家族(けど結構役に立ってた!!!)。

んでもって「遅れるな」とのご達しにも関わらず約1名様、ご就寝。

御陰様で、しょっぱなから連絡バスに乗り遅れるという素敵なハプニングもあり。
まぁ、オレ達だからそんな上手く行くはずないのよねー。
が、そんな事も忘れ、当然フェリーの中では朝九時にも関わらず大宴会。

なんだかんだで隠岐が見えて来る。1年ぶりの隠岐の景色。
なんか「着いた」というより、「帰って来た感」が強い。
そして隠岐に来る理由、ルミさんと再会!!
今年も来ましたよ!!というか、来させて頂きました!!

んでもって早速みんなで海に行くという事になり、
食材やお酒を買って海へレッツゴー!!あーヤバいー!!
みーうーが、メチャメチャ綺麗じゃないですか!!
そこからは子供の様に、はしゃぐはしゃぐ。
泳げないムロヤを海に落としたり、飛び込んだり。
ムロヤちゃん、顔がマジなんだもん。子犬の様だよ。
腹抱えて笑ってオレが死にそうだったわ。

そんな夕方まで海外並みのバカンスを過ごし、

本日お泊まりさせてもらう、ルミさんの家の別邸へ。
スンゲー良い雰囲気なのこれが。みんな超お気に入り!!!
家賃2万5千〜3万円だって。オレやっぱり隠岐に住む?

そしてBBQクイーンのチッポ様のリクエストによりBBQ決定。

そんなこんなで非常に楽しい真夜中の宴は続き、
なんとその夜は二人の号泣者を出すほど熱い夜に。
オレの長年の夜の経験の中でも、絶対一生忘れない夜だわ。
あれわ。あんだけ熱い夜はなかなかないね!!

愛だろ!愛!2006!!iイン隠岐!!

詳細はあの場所にいた人だけのヒ・ミ・ツ。
そんなこんなで素敵な夜は朝方まで続いたのでありました。

次の日、ヒロッピーの特製おにぎりを食べ、いざ「かき氷」を食べに!!
もう毎年恒例なのね、西郷港の近くの店の「かき氷」を食べるの。
もうメチャクチャ旨いの!!もう、何が違うって氷が違う!!
松江でも色々探したけど、見つからなかったよ。こんな旨いかき氷わ!!

ルミさんの友達の「ポニー」と「馬」にも会いに行く。こいつらとも1年振りだ。
相変わらず可愛いヤツらだったよ(ホントはビビってた)

んでもって神社の巨木を見学。こいつとも1年ぶり。
相変わらずデカいね。君は。デカ過ぎるよ。
何度見ても飽きないわ〜。スゲー。

さらにヒロッピーが気に入りそうな滝へ。
オレは2回目。よく奥出雲の竜頭ヶ滝には行ってて、
「たしか似た様な大きさだったよなー」なんて思ってたら、
あらびっくり、全然デカイじゃないですか!!
最近の晴天の為、水量は少ないがスゲー迫力!!
ムロヤと石倉さんは滝へ!!あぁスゲー気持ち良さそうだ。

けどオレの体はこの時すでに微妙におかしかったのだ(プロジェクトX風)。

そしてクラご希望の世界遺産級の海岸へ。
これは言葉じゃ説明出来ないので実際に隠岐へ行ってくれ。マジでスゲーから。
楽園だぞ。あれわ。

しかし、そこからオレの体調は激変。

かるい脱水症状ぎみに。冷や汗出るわ。ゲロは止まらないわ。
大変でした。完全にグロッキー。
たぶん最近ずっと忙しくてあんまり寝れてなかったからなんだろうけど。
ま、それを差し引いても、1億倍ぐらい楽しいんだけどね。

帰りのフェリーではコウジが泣いてた。オレは見逃さなかったよ。

一緒に隠岐へ行った

コウジ/クラ/ムロヤ/石倉さん/チッポ/ヒロ/イノさん/ネネ/アイリ。

このメンツだから最高だったんだよ。マジで。

また来年も行こうぜ!!!!!!!!(愚問だね、行くなと言われても行くか)


そして隠岐で再会したスミさん。また松江に来て下さいよ!!!
今度はこっちが案内するぞー!!!

そして隠岐で再会したリュ−ジくん始め、出会った心優しい人々。
隠岐っていいね。ホントに。島根の誇りだよ。

んでもって、やっぱり最後にこの人でしょ?

ルミさん!!!!!!!!!!!!

「ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

の言葉しかないよ。サイコ−だ。この人は。
なんでオレらがお土産もらってんだ?逆だろ普通。



オレは今、無性に無償に歌いたいよ。
もうね、なんでも良いよ。ただただ歌いたい。
思いっきり愛を込めて歌いたい。

どんどん人生が愛を帯びる。
どんどん人生が素敵になる。

スタジオに何百回入るより大事なモンを、隠岐で貰った。育んだ。


また来年、愛に行くよ。隠岐。


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               隠岐で出会った素敵な村びと。

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        写真左/壇鏡の滝 右/これが噂の巨木。でかー。
             写真下/ポニーちゃん。


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                最高のみんな。
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by naotsugu_notsu | 2006-08-15 23:39 | 旅行日記
隠岐最高?ふざけんな、超超超最高なんだよ!!!!!
もうね、今日は書いちゃうよ。メチャメチャ疲れてるけど。

だって最高だったんだもの(後半死亡)。

写真とかは細かい日記は明日アップします。
最高の写真ばっかだから選ぶの困るよ。

あのさ。石見銀山を世界遺産に登録する前に「隠岐」を世界遺産にするべきだよ。
ルミさんとセットで。

「最高の日々」というのはこういう日々の事を言うんだよね。
だってビルゲイツでも買えないもの。

隠岐の海や景色はスゲ−最高だし、声が出ないほど笑った事も何年ぶりだし、
ルミさんは最高だし、スミさんや隠岐の友達もみんな最高だし、
一緒に行ったメンバーは当然のごとく最高だし、
メチャメチャ語り明かした夜も、泣いた夜(約2名)も全部が宝物だわ。

マジでさ、絶対一生忘れないよ。

ルミさん。

たくさんたくさんたくさん気を使ってもらってありがとうございました。。。
もうね、オレもイベントやってゲスト来ると、やっぱり松江を楽しんで
欲しいって言うのがあるから、スゲー気を使うの。
まだオレなんかイベントやり慣れてるから、そういうのも慣れてるけど
ルミさんはスンゲ−スンゲ−大変だっただろうな〜と思います。
たぶんオレ達が「自然にある」と思ってる事柄一つとかも、
実はルミさんが事前に動いてくれて準備してくれてたりするんだよね。
かき氷一つ食べに行くのも駐車場確保のTELとかしてくれたり。
けどね、
オレはもう隠岐の素晴らしさを知ってるし、ルミさんが素晴らしいのも
知ってるから、そんなに気を使ってもらわなくて良いのにさ笑。

この優しさに対して、オレは何を返しましょうか?

最高の友達ですよ。この人いなかったら隠岐に行ってないもん。絶対。
「隠岐」が好きなんじゃなくて、「ルミさんがいる隠岐」だから好きなんだよな。

隠岐ってね、ルミさんってね、

超超超超超超超 最高なんだぜ!!!!!!!

島根の宝だよ。



細かい日記は、明日またゆっくり書きたいからまた明日にします。
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by naotsugu_notsu | 2006-08-15 01:50 | 旅行日記
トルコ写真
金曜日はケンジと、土曜日は室谷と飲みました。飲み過ぎて体調が悪い。

と、言う事でまたまた写真たくさんのせました。今回はトルコ写真です。
ホントはエジプトやイタリアの写真も載せたいんだけど。


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イスラム教の教会である「モスク」その中でも有名な「ブルーモスク」

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モスク内部

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カッパドキア(ガウディに影響を与え、スペインのサグラダファミリアのモデルの街)
点々と穴に見えるのは全て住居。

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カッパドキア2

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カッパドキアで発見した超カッコイイ野良犬。

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パムカッレから見るトルコの大地。

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パムッカレ。トルコ最大の温泉地帯。

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ローマ帝国時代のエフェソス遺跡(本場イタリアのローマ遺跡よりも規模が大きい)

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映画「トロイ」でお馴染みのトロイの木馬。現実の物語。

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イスラム教の女性。
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by naotsugu_notsu | 2006-02-05 20:02 | 旅行日記
グアム日記
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どうすっか?どっちゃり写真アップしました。

今回は初の5人旅。石倉さん、チッポ、アイリ、そしてクラ。
このブログを読んでる方もグアムに行った事のある人いると思います。
ハワイ、サイパン同様、日本人からすると「最も近い海外」なんだろうね。
そして日本人が抱く「海外旅行」のイメージ「そのまま」だし。

けどね、ベタなんだけど面白かったんですよ。これが。
そりゃ今まで行った国に比べると「文化」や「歴史」に触れる事はあまりなく
て「海外ってスゲーな〜」なんて思う事は少なかったんだけどさ。
「南国」なんだもん。そりゃアガるよ。
日本が冬全盛に行ったのも良かったね。ギャップがあり過ぎて。

ビーチも楽しかったし、海が予想より綺麗だったし。
夜とかホテルやオープンステージで飲んだりとかさ。

ホントに無駄な時間が一つもなかったよね。毎晩お酒も飲んでたし。

スカイダイビングもしましたよ。
意外に全然恐くないの、ホントに。多分やった人はみんなそう言うんじゃないかな?
雲の上が高度2500mぐらいなんだけど、それから上はいくら昇っても全然変わらないの。高度4300mまで昇って飛ぶワケだけど、見える景色は一緒。もうグアムの景色とか一望してね、超絶景。そうとう気持ち良いよ。

しかしあの日本人の多さと言ったら…。ビックリしました。松江の人口より多いんじゃない?

南国行きもクセになりそうだな〜。

今年はもう一回ぐらい「南国」に行くチャンスがあるのかな?どうなんでしょうか?
オレ次第ですか?ああ…そうですか…。男、見せますか…。

ま、とりあえず「クソ楽しかった事」は間違いないな。

もういっその事、住んじゃう?

写真は上から(1)クラ、スカイダイビン中 (2)高度2000mから見たグアム
(3)グアムの祭 (4)ビーチ (5)アイリとオレ (6)みんな (7)2人 


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by naotsugu_notsu | 2006-02-01 21:49 | 旅行日記
トルコ
なんかね、また「文章好き」が始まってエジプトやイタリア級に日記が長くなったから
箇条書き風にしちゃいあした。



★イスタンブール
すんげ〜良い街っ!!!「東洋文明と西洋文明の十字路」は伊達じゃないっ!!!
光り輝く巨大モスク、超エキゾチックな夜景。
オレはあんなに文化が調和された街は見た事ない。


★カッパドキア
宮崎駿さん作品の実写版のような街。絶対に宮崎駿さんはカッパドキアを知っていて
影響を受けていると思う。
「ここは現世?」とすら思える街や生活がカッパドキアにはある。
画像じゃ分からない。ここの景色は生でみてこそ抗力を発揮する。
人生の中で最も美しいと感じた景色は、カッパドキアの丘からみた街並。
涙が出そうだった。

★シルクロード
もうただただ「真直ぐ」。シルクロードに沈む夕日のデカさ…。自分が地球に存在し、
大地に生きている事を感じさせてくれました。


★パムッカレ
史上最大の自然温泉。いや、「温泉山」。あの白さ、あのスケールの大きさ。みなさん
インターネットの画像で見て下さい。


ビビった。エジプト&イタリアと遺跡大国に行ってローマよりもローマ帝国があり、
ギリシャよりもエーゲ文明が存在してる。あまりにも素晴らしかったのでローマ帝国時代の
装飾柱の一部の石を持って帰りました。良いのか悪いのかは分かりません。この石でネック
レスを作ります。誰もいないでしょ?
2000年前のローマ帝国時代の装飾柱のネックレスって。


空想の都市だったトロイを発見したシェリーマン。5000年前の遺跡。
シェリーマンが発掘した宝の中には「アトランティスの王クロノスより」と
記された宝があったそう。アトランティスは存在したのか?



★アンカラ
トルコの首都。政治の街。

★サッカー
UEFAカップ見に行きました。偶然。しかも選手と同じホテルっ!!!
試合会場は凄まじい盛り上がりでした。最高の偶然に感謝っ!!!楽しかっったっ!!!

★ホテル
しこたま上等だった…。シェラトンなんか目じゃねー。
ヒルトン2泊、そして最終日、そのヒルトンをも凌ぐジェイランの凄さ。
もう2度と泊れないだろうな…。グッバイセレブ…。


★イスラム教
初のモスク内部へ。ニホンジンには「絶対に」理解出来ない宗教への価値観を持ってる。
オレにはテロが悪いかどうかは分からない。
「信仰は自由だけど、人を傷つけてはいけない」そんなニホンジン的な「簡単な理由」では
絶対にイスラムを理解出来ない。
アメリカが悪いのか?イスラムが悪いのか?…いや、たぶんアメリカが悪い。
どちらかが悪いと言う意見は余りにもナンセンスで余りにもバランスが欠けていると思う。
それでもあえてコメントする。物質資本主義を押し付け、アメリカ的民主主義を
押し付けようとしたアメリカの手法の失敗だった。もう充分過ぎるくらい「結果」は出てる。

★旅
「物質」や「金」とかに投資するのも良いけど、「自分」に投資するのも
絶対に良いよ。ホントにね「世界は広い」よ。ホントに楽しいし。

★来年
も行きますよ。「オーロラ」か「ニューカレドニア」か「メキシコ」か「インド」か。
いずれかになるでしょう。…ところでアメリカの地はいつ踏むのか…。
たぶん来年サクっと行ってます。メインの旅行と別で。
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by naotsugu_notsu | 2005-12-06 01:27 | 旅行日記
in エジプト 9/30〜10/7
皆様にとりあえず読んで貰えるものから行きましょか。と、いう事でこの1年間の旅日記連載です。
エジプト→韓国→イタリアと行った中でまずは人生2ヶ国目(1ヶ国目はブラジル)に行ったエジプト日記です。
長いですがおつき合いドーゾ。

エジプト日記です。はい。

まあエジプト行くまでにちょっと「関空」での話をね。ここでオレやりましたよ、お得意の。何と「関空」でね、エジプト行くのに全財産入った財布を落としましたよ…。マネーチェンジの時に分かり、かなり焦りました。ホントは泣きそうでした。だって財布ないんだぜ?今から海外に行くのに「一文なし」なんてシャレにならんでしょ?
カードも財布の中だし。あげく関空からも帰れねーちゅーの!!今年一番泣きそうでした。
そうしたら素敵な空港アナウンスが。「ムツナオツグ様、ムツナオツグ様、至急中央カウンターまでおこし下さい」ん?ムツ?まさかオレ?もしや!!!もちろんルイージびっくりのBダッシュですよ。そこには素敵な人に拾われたオレの財布が!!
そう言えば空港アナウンスで何度もオレの名を呼んでたんですよ。オレはてっきり「発着カウンターで登場手続きをして下さい」のアナウンスかと思って、「しつけーな、コノヤロー」とか思ってバッチリシカトしてたんですよね…。
いや世の中捨てたモンじゃないですよ。

ま、その後、もちろん彼女のカオリちゃんに電話でキッチリ説教されましたがね…。

うんで何とか飛行機に乗れた訳ですが、やっぱりちょっと心細いじゃない…一人旅って。エジプトに行こうなんて奴は眼鏡かけたオタッキーか、じじババだけかと思っていたら、なんと!!隣に座ったのは「鈴木あみ似」の素敵な女性。しかも同じ一人旅。
キャー!!ロマンティック!!愛が始まっちゃいそうですよっ!!
…ウソですよ、カオリちゃん…

まあ「運命」と思いながらも、話しかけれない「人見知り」で「心優しい」オレ。
と・こ・ろ・が・その女性も初エジプトで不安らしくオレに色々話し掛けてきたのですよ、「大学生ですか〜?」ってね。ちなみにワタシ28歳ね。「ええ、28歳です」って答えておきました。まあけど、ん〜なんか良い雰囲気ね。もちろんオレの鼻の穴は全開に開いてます。話す相手がいてちょっと嬉しい「オチャメな28歳」ですよ。

しかし狭いから寝る事も出来ねーし、結局13時間起きっぱなしの過酷な旅に。

ところが、綺麗だったのは「エジプトの夜景」。これがまた凄いのなんか。東京とかも凄いけど、なんだろ…「ナスカの地上絵」が何十キロもあるみたい。
「ナスカの地上絵」見るより多分感動するね。カイロは高速道路が綺麗に発展してて、ランプの色が一緒だからホントに「絵」みたいなってる。

「エジプト」

エジプト着いたよ〜。人類最古の記憶が宿る「エジプト」に。けどオレちょっとヒイちゃったね…。だってさ、見渡す限りアラブ人なんだよ。全員ウサマビンラビンなんだよ。そりゃ分かってましたよ、想像してましたよ。けど実際見るとちょっと「飲まれ」ちゃったよ。

そしてアラブ人お得意のテロね。空港は機関銃持った警官だらけ。そしてバスは足留め。テロ情報かなんかで全車チェックだってさ。添乗員さん「マジかよ〜」みたいな顔してちょっと青冷めてるね。もちろんオレも「マジかよ〜」です。ま、オレは青冷めるとかじゃなくて、「泣きそう」でしたがね。

日本時間でいう深夜4時。飛行機の中で持ってた淡い「期待」と「自信」は木っ端微塵。イマジン風で言うと「想像してごらん…ウサマビンラビンが何千人といる空港を…想像してごらん…異国の地で機関銃を突き付けられるのを…」って感じかな。

ホテルは「Bグレード」とかって言ってたのになんと「シェラトン」!!!エジプト最高級ホテルでございます。もちろん設備もサービスも1流。プール付き。けどね、
一人旅で何が寂しいかって「夜のホテルの一人部屋」だね。「結構寂しいよ」とは聞いてたけど…。寂しさを紛らわす為にTVをつけるけど、もちろん全て「ウサマビンラビン」が喋ってるから、当たり前の様に「意味不明」。ので外へ出てみると「月」が半端じゃなく光り輝いてる。日本とは明らかに違う。「アフリカ大陸の月」。凄い綺麗。…ここでも「月」マニアのオレ…。

「カイロ」

観光初日。オレお得意の時差ボケと興奮で昨夜は一睡もせず…。朝、出発まで一人でカイロ市内を歩く。ホテルが市内の真ん中にあるから、1歩出ればもうそこは
「エジプトイスラム世界!!」
いや〜歩く度に「セールス」してきやがる!!しかも、多分ね子供だと思われてるらしく、「ヘイ!!ボーイ!!」。28歳つかまえて「ボーイ」って…。しかも中学生みたいな奴に言われてるからね…。しかも日本人だと思って市価の2〜30倍の値段で吹っかけてきてやがる。けどそこはオレ、もちろん「アイムチャイニーズ」って強気でいうんだけどね。信じて金持ってないと思って逃げる。逃げるのいいけど、日本人見慣れてる奴らにそれが信じられてる事も悲しい…。まあいっか。

「ピラミッド」

「1発目」はエジプトの象徴、「これぞエジプト」!!「ピラミッド」。なんとしょっぱなから先制パンチ!!!ピラミッドですよ〜本物の。デケー!!

なんかもう「神々しい」のね。無信仰のオレが「神」っていうものを信じれるぐらい。

ちなみに4〜5千年前の建物だって。我が「ジャパン」は縄文時代初期か始まる前なのかな?だから、スーパー昔に作っていた事になるね。

オレは心の中で「メイン」を先に見ちゃったな〜?あとつまんねーんじゃねーの?なんて思ってた。しかし!!!次なるはこれ又名物「スフィンクス」これもデケー!!エジプトって所は「びっくり箱」ですか???そして、ほんとにケンタッキーあった。違和感あるでしょ?けど行くと全然違和感なし。

ラクダも乗った。ラクダといってもそこは本場のラクダ。鳥取砂丘のラクダとはひと味もふた味も違う。なんてつったって、まず歯を剥き出しにしてキレるキレるキレる。さらにキレるキレるキレるみたいな。あ…ラクダってキレるんだ…。中学生の時、イジめてた奴が、少し反抗してきた時の様な甘酸っぱさを思い出したね…。まあけど、流石のエジプトラクダもこっそり一発殴ったら「絶対服従」だったけど。

そして、イスラム教信者の聖なる場所「モスク」。「モスク」とはキリスト教でいう教会みたいなもの。しかし、これは教会なんかじゃありません。もうテーマパークですよ。見にいったのはその中でも最大を誇る「要塞モスク」。これピラミッド以上にびっくり。夜になるとほとんどの町中のモスクがライトアップされて超綺麗。

あげく移動中に面白い事を発見したよ。エジプト野郎達の運転は荒いんだけど、荒いじゃなくて信号が1つもねー!!!車の走ってる数は東京や大阪クラス。それで信号がないんだよ?クラクションが信号替わりで1分間に100回近くは鳴ってる。クラクションが鳴らない時はない。

あと歩行者も100キロとかで飛ばして来る所を平気で横断しちゃう。けど不思議、誰も接触事故を起こさないし、車に轢かれない。


「カイロ博物館」

カイロ博物館に何があるかというと「ミイラ」と「ツタンカーメンの宝」とか古代エジプトの遺産がある。しかし、ここ凄いよ。ホント。言葉に出来ないぐらい。普通に3、5千年前の人のミイラがあるからね。4千年前の人だよ?しかもそのミイラには髪の毛や皮膚が残ってるんだよ!!日本では「言葉」という概念があったかなかったかの時代に、金銀財宝に包まれて文字も何言語もあって、今でも解明されない程の建築工学があって、死体保存技術まで確立してた。普通、死体は放っとけば骨になるでしょ?ミイラは違う。4000年前の皮膚があり、髪の毛まで残ってる!!!

そして「ツタンカーメンの宝」。「ツタンカーメン王」っていうのは「墓が小さすぎて発見されないほど」の権力のない王だったらしい。「それでこの豪華さですか…」と思うんだけど。じゃあ力を持っていた王達って…。←(大きな王達の宝や金銀財宝は、何千年かけて各地の侵略者に盗掘されたらしい。そして全て溶かされ違う金銀財宝になったってさ)

全員が口を揃えて「カイロ博物館」が一番凄いって言ってた。もちろん金銀財宝も凄いだけど、なんだろ…有名な「ツタンカーメンのお面」なんか何千年前の物が凄まじい程の「生気」と「輝き」を持っている。あの「異様すぎる輝き」は忘れられない。しかし1日目において素晴らしかった。これ、なんと明日がメインだってさ……エジプトすごいね…


「エジプト3日目」

今日はメインのルク−ソール地方。まず朝5時起き。んで飛行機に揺られ1時間、カイロとルクソールは日本でいう東京と大阪ぐらいの距離。噂の「カルナック神殿」登場。まあッて言ってもオレもエジプト行くってまで知らなかったけど。エジプト通の間じゃ、一番良い遺跡らしい。実際見てなっとく。とんでもないですよ。だって、重さ600トン高さ30メートルしかも全て彫刻絵付きの柱が134本立ってる神殿で、それがこの神殿全部のほぼ1部。どんな大きさかって話ですよ!!ちなみにこれ紀元前2500年の建物。縄文時代が始まる約2000年前。ありえません。

ちなみに柱は、そこの神殿で作ったのではなく200キロ離れたアスワンという所から持って来たらしい、全て。そんな神殿が2つもあるのですよ。砂漠の真ん中にぽつんと。

そして次も有名な「王家の谷」。4000年前ぐらいの墓がたくさんあるんだけど、楽勝で日本の観光名所なんか吹っ飛ぶぐらい凄いよ。だってエジプトじゃ縄文時代ぐらいの「新しい建造物」はまったく見向きもされないんだって…中国から参加してた若き中国人考古学者「シン君」はエジプト文明の凄さに絶句してた。中国文明よりも比にならないくらい凄いってさ。

昼からとんでもない「暑さ」になる。「50度」。なんですか?「50度」って?
私、そんな気温を体感した事ありません。ガイドのエジプト人「あーちゃん」も
「フツウは昼から観光シナイ、ダカラ夏場は全然人イナイネ」ん〜正解。
「空気が乾燥してるから暑くても日本よりは過ごしやすいです♥」なんて「地球の歩き方」に書いてあったけど、空気も乾燥してねーし汗もたくさん出るじゃねーか!!

「ハシェプト女王神殿」へ。この場所は7年前に「イスラム原理主義者」達によるマシンガン銃乱射のテロ事件があり、日本人10名を含む観光客58人が殺害された場所でもある。それは取りあえず凄惨なものだったらしい。恐いよ〜。そしてね、その「日本人にとって因縁の場所」で俺キレちゃいましたよ…土産屋で…。基本的にエジプト人や他の外国人は日本人をカモりたがる。通常の何倍もの値段で買わそうとする。そこを値切り交渉したりの駆け引きがまた面白いのだけど、「その時」はそこに凄い良い雰囲気の民族楽器があってね、30ドルだったんだけど25ドルにして話がついた。相手はかなり不服そう。俺現金を渡す、けど商品を渡さない。オレ「フザケンナ!!」と強引に商品を持ち帰る。そしたら「チップ!チップ!」などとほざきやがる。バカか!?商品買うのにチップがいるか!!そうしたら横にいたもう一人のバカエジプト人が、オレの商品を奪い、店の奥に来いという(←これは店の奥に呼んで半ば恐喝まがいにお金を取ろうとしてる)これには松江では「仏のナオちゃん」で有名なオレも流石にブチきれたね。店の奥に偉そうに向かって行くそいつを、後ろから首根っこ捕まえて引きずり出し、出雲弁で完全切れモード。そうしたら最初の奴がすぐ商品持ってきて「ソ−リ−、ソ−リ−」と完全に「ビビり」モード。後から聞いたらエジプトじゃ「口げんか」はあっても「手」は出したりしないんだってさ。うん。イイ国です。「ニホンジンミンナへコへコシテイルトオモッタラオオマチガイダゼ」分かったかっ!!ボケ!!

夜は「ワンダーワールド」カイロの夜を満喫しに町中へ飲みに。イツアビア−!!
やっぱりさ、せっかくエジプト来たんだから、アフリカ大陸の飲んべ達と飲みたいじゃない。飲みには中国人のシン君カップルと若き日本人の堀くんの4人の多国籍チームで飲みに行った。いやー町中のキケンの雰囲気はブラジル超えちゃう。けど「エジプトノヒトミンナイイヒト、ボウリョクシナイ」だから大丈夫。この夜は中国のシン君とシン君の彼女と「日中問題」や「急速に発展する中国」の事を話し合った。ん〜エジプトに来て、中国の人とおいしいエジプトビールが飲めて、凄い気持ち良かったね。もちろん帰りは窓全開でエジプトの町中をドライブしながら、夜を楽しんで帰った。ビバッ!!エジプト!!

「エジプト4日目」

今日も朝5時起き…。ヘビーヘビーヘビー。さすがアフリカ大陸、簡単に近くというけど、昨日は飛行機で1時間の場所にあるルクソール、今日はバスで3時間の場所にある地中海リゾート都市「アレキサンドリア」。向かうバスの中、疲れが溜まっていたオレは「曝睡という撃沈」。しかし起きるとそこは「地中海リゾート!!」美しい海岸線、美しい町並み。ん〜TVで見る地中海です。けど海の綺麗さは隠岐や日本海の方がはるかに綺麗だね。「勝利」。けどここはヨーロッパ人が毎年多く訪れるリゾート地。住んでる人もカイロのエジプト人と違ってギリシャ人の血が少し入ってる。このアレキサンドリアは有名な「アレキサンダー大王」によって作られた街で世界3大美人「クレオパトラ女王」の住んでいた街でもある。

昼飯がシーフードだっていうから、さもヨ−ロッパ風な豪華なの期待してたら、「エジプト風シーフード」だった。だから食えねーって言ってんだろ!!ええ、分かってますよ、オレだって。現地に来たら現地のものを楽しんで食べるのが「旅行」だっていうんでしょ。食べようとしましたよ。頑張って。けど無理。シーフードって言って「ボラ」が出てくるんだよ、メインディッシュで。そうそう、あの宍道湖や中海でプカプカ死体で浮いてるヤツね。味付けが旨かったらいいよ、けど「更にキツク」なって出てきますからね。近くにある世界標準料理「マクドナルド」と「ケンタッキー」に行きたいけど、そんな「キチガイ」みたいな事言えません。よって、オレ4〜5キロ痩せた。ダイエット成功。

「エジプト5日目」

今日はオレは観光に行かず。午前中はホテルの豪華プールで朝から「ビール」をかっ食らって「バカンス」。横にはたくさんのアメリカンセレブ達が優雅に過ごしている。みんな「ビバリ−ヒルズ」に住んでるんだってさ。知ってる?「ビバリ−ヒルズ」って?ジュンスカの「レッツゴービバリ−ヒルズ」のですよ〜。だから、もちろん「ジャパニーズビバリ−ヒルズ」フロム大井町のオレも「アメリカンセレブ」に混じってやりましたよ。燦々と輝く太陽の下、超一流ホテルのプールで美女を横目にエジプトビールを飲みバカンス。オレの普段の生活と似てるね。

昼からは一人で「混沌する世界エジプト」の町中へ。「ジャパニーズお金持ち」のオレは「エジプト庶民」の生活や空気をなるべく歩いて感じようと2時間ぐらいブラブラ歩く。そしてエジプト名物、3車線道路高速横断ゲーム。やっぱり試さなくちゃつまらないと挑戦。これがなかなか難しい。タイミングが全然とれねー。エジプト野郎達は「オイ!そりゃ激突しちゃうよ!!って勢いで突っ込んでく。完敗です。

「後書き」

しかし今回のエジプト旅行はホントに楽しかった。もうエジプトでの全ての出来事の1つ1つが、ウソみたいに思えるぐらいキラキラ輝いてた。絶対もう一回エジプトに行ってやる!!

そして5月後半からイタリアへ行く事に決定しました。え?どこにそんな金があるかって?大丈夫、オレ「ビバリ−ヒルズ」に住んでるから。
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by naotsugu_notsu | 2005-09-14 21:34 | 旅行日記
イタリア旅行記
今回の旅は、マイブラザーのコウジと兄弟2人旅。
オレが心が広いので普通に友達みたいに仲が良いのです。
関空→香港→ローマ。と乗り継いでローマ着。
香港の空港はキレいだった〜。デカいし。
なんか「全世界空港ランキング」で3位に入る空港なんだって。確かに凄かった。
ローマに着いたはいいが余りの長旅に意外にテンションの上がらない2人。
ま、今からアガルんですよね?コウジ君。
が、さらに悲劇が。
空港からローマ市内に向かうのに、直行列車があるんだけど、
なぜかローマは見えて来ない。
イヤな予感がしたオレ。
横に乗っていたiポッドで音楽を聞いているオシャレげな
イタリア人のあんちゃんに「この列車はローマに行くのか?」と質問してみた。
しかし、なんと世の中は無情な事か。首を横に振りながら
「…ノートレイン…」とおっしゃった!!!
あなたノートレインって…しかもそんな絶望的な表情で言う事ないじゃない…。
テンパって速攻、列車を降りる2人。
降りたは良いが、キッチリとスラム街の雰囲気ムンムンの駅に御降臨。あざーす。

ポツンとスラム街に取り越される、デカイ旅行バッグを持った2人。
これが旅のスタート?今回の旅行って失敗じゃない?
と2人とも心の中では思ってたでしょう。
当然テンションは海外旅行とは思えないほどガン落ち。

なんとかローマに着いたは良いが、列車を間違えたものだから
フィレンツエ行きの列車に乗り遅れ、ローマの駅で数時間待ち…。
列車に乗ったは良いが、座るトコを間違えて車掌さんに怒られる。最低だ。



「フィレンツエ」


当然、もう2人は旅行といムードでは無い。
が!!!!!!フィレンツエの街が見えると気分は一転!!!!!!
スゲー!!!めちゃめちゃ綺麗だー!!!これぞヨーロッパだ−!!
そこらかは先程のテンシャンがウソの様にフィレンツエの街を大散策!!!
見るもの、触るもの、あるもの、もう全てが斬新!!全てが新鮮!!
世界は広い!!!街全体が「世界遺産」なだけあって、そりゃ素晴らしい!!
あと、夜9時になっても陽が沈まないから、不思議な気持ちになる。

名所をしこたま回りながら、充実のフィレンツエ観光終了。



「ローマ」


続いて、ローマへ。
う〜ん。ローマ。街はちょっと汚いし、観光都市って感じだね。
けど、街を歩くと面白いモノがたくさんある。
けど、くだらなかったのが「トレビの泉」「スペイン広場(ローマの休日で有名)」
あれは何が面白いの?って感じでした。
逆に「スゲー」って思ったのが、「ドクロ教会」とか街に点在していた歴史物。
ローマはね〜なんでも規模がでかい。とにかくでかい。

途中、バチカン市国にて「ローマ法王」を拝見。全世界カトリックの頂点。凄い人。



「カプリ島」


んでもって更に南下。ナポリを経由してイタリアのリゾート地「カプリ島」へ。

えらいこっちゃ。セレブ達が何億もするクルーザーや別荘をもって海遊びしてますよ〜!!なめやがって!!分けろ、この野郎!!ここはですよ。なにが有名かって、「青の洞窟」っていう素晴らしく綺麗な洞窟があるんですよ。

天候や海模様の関係もあって、青の洞窟に入れる可能性は50%との事。
あなた、こんなトコまで来て見れなかったら、オレは泳いで入りますよ。青の洞窟。
しかし、そこはラッキーボーイの直ちゃん。すんなり。
あ〜!!!ホントに蒼い!!!!すっげー!!!!
もうすでにそこは単なる子供でしたね。オレ。だってさ。ホントに蒼いんだもん。



「オペラ」

やっぱりさ。音楽家のオレ様はさ、イタリアに来たら「本場のオペラ」みたいじゃん。
前日の夜から、コウジに話してたのね。「見たいぞよ」って。
けどさ、あんまり興味ないのよ、こいつ。
諦めかけてたんだけど、なんと!!カプリ島を案内してくれた「管さん」という
イタリア在住の日本人女性が「オペラの勉強」に来てるって言ってて、しかも超ラッキーな事に、今日の夜に友達の公演があると。しかも「遊びに行く?」と誘ってくれて、オレ即答「行きたいです!!」って言ったら、さすがのコウジもオペラ好きな人の前では「行っちゃう?」とか言ってんの。ざまーみろ。
んでわざわざ菅さんが案内してくれてさ、しかも「ゲスト」で入れてくれたの。
あげくその夜に公演した劇団のCDまでくれてさ。
なんてラッキーボーイなんだ。オレは。
もう何百年前に立てたか分らないような超超超雰囲気の良い教会でやってんの。
んで、初めてオペラを見せ、初めて本場のオペラを見て思った感想わというと、
あの高揚感!!あの一瞬の情熱!!!バンドと一緒だよ。あれわ。
「ドワ−!!」っていうパワーは。「情念」が音になってる!!
素晴らしいですよ。マジで。感動しました!!

という、こんな感じのイタリア旅行でした。
彼女と一緒に来ると多分イタリアは最高の国です。
いや、コウジと一緒に行ったのが失敗とかではなくてね。
女性と行ける国って事かな。
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by naotsugu_notsu | 2005-09-06 19:39 | 旅行日記
  

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