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ラスト1。
どうも。

「今年30歳、今でも女子高生のパンツが気になる男」

ナオツグです。

先日の楽しいのも束の間、すでに次なるプロジェクトに向け
我が輩のベクトルは向かっております。

し…か…し。

もう6月ぐらいからず−−−−−−となんですよ。
こういう「なにか」を振り返るヒマもない生活。
ま、これもラスト1です。最後、突っ走りまっす。

その次なるラスト1のプロジェクトとは、、

サテフェスシリーズのラストを飾る、日本最強ラウドバンド

「SUNS OWL」が登場するサテフェスシリーズ4で致しやっす!!!!!

問答無用、サテフェスシリーズで最も「凄いバンド」はこのバンドでしょう。
渋谷クワトロでワンマンライブが出来る、
人気と実力を揃えた唯一のラウドバンドでもあり、
まさに「最強」の2文字が相応しいバンドだっすよ。
松江B1の歴史上、最も凄いライブは
「サンズオウル」のライブと間違いなく刻み込まれるでしょう。

詳細はサテライトブログの方にアップしておくんで
ヒマな時にでもまたチェキって下さいな。


あ〜しかし。秋ですね〜。天気良いっすね〜。夕日綺麗っすね〜。

ちょっとセンチメンタルな季節っすね〜。
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by naotsugu_notsu | 2006-09-26 18:25
愛だろ!!愛!! inハイドロ!!
楽しかったなぁ〜。いやホント。

しかしねサンチャゴっていうバンドはね。非常に誠実なバンドだねぇ〜。
演奏、バンド姿勢、見ていて気持ち良くなる。っつーか嬉しくなるんだよね。

けどさ、一番オレ的に最高だったのは、打ち上げで歌った「what going on」だね。
夜の宍道湖の夜景をバックに響く、サユリちゃんの歌声とカズキのアコギ。
ちっとばっかり感動しちまったよ。いや、見とれちまったわ。
オレ、たぶん地元のアーティストで初めて感動しちゃったよ。
あれたぶんサンチャゴファンが聞いたら、悶絶しちゃうね、あれわ。。

サユリちゃん。
「唄う」と言う事は、「ソウル」と言う事は、
あの空間の、あのサユリちゃんの事なんじゃないのでしょうーか。
オレもね、スゲー楽しかったし、スゲー学ばせて貰いました。

なんかさ、ふと10年前のライブシーンみたいな空気を感じてしまいましたよ。

オレはもう一回サンチャゴに教えられたよ。

俺はたぶん、この日を忘れないだろうね。
特にはしゃいでたワケじゃない。特になにかに感動したワケじゃない。

けど、

EQのメンバー、サンチャゴのメンバー、ライブに来てくれた友達、
愛する人、そして音楽を愛する人に囲まれた過ごした、
あの漠然としたハッピー感は忘れないなあ。

遠く隠岐から来てくれたルミさん。
ちょっとは気持ち伝えれたかなあ?
覚えたての、つたないギターだけど、ここ近年で一番想いは込めました。
あの1曲は「だれに」とか「みんなに」とかじゃなくて
ルミさんにだけ分ってもらえれば良いと思って、
クソ下手なギターでステージに立たせてもらいました。

ライブに来てくれた友達のみんな。
ホントにありがとうね。毎回毎回。
けどね、来てもらうだけじゃイヤだからさ。
たまにはオレも誘ってよ。飲み会とか。ライブじゃゆっくり話せないし。
あとね、困った事や、頼みたい事とかあれば容赦なくお申し付け下さいな。
みんなに「感謝する」ばっかじゃさ、オレもイヤだよ。

サンチャゴのみんな。
まだまだよちよち歩きのEQを呼んでくれてありがとう。
一緒に出来てね、ホントに楽しかったよ。


そして、

EQがどうだとかこうだとかは今は言いません。
このメンバーでホントに楽しい、そして感謝している。
今はそれだけで充分でそれが全て。
もっともっと良い曲が出来るのは間違いないし、
バンド感なんかは後からでもついてくるからね。
今は一緒に遊びましょう。


昨日出逢った人、みんなに感謝しきり。

愛だろ!!愛!!in ハイドロ!!

e0073385_20354499.jpg

最高のロケーションでの打ち上げの模様っ!!!!!!
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by naotsugu_notsu | 2006-09-25 20:40
明日はサンチャゴナイトだよっ!!!!!!
ほほ。いよいよ明日です。

サンチャゴのレコ発ライブっす。
最強のグルーブと美声を堪能して下さいな。

しかし、彼らの音楽に対する姿勢にはホントに敬服するモノがありますよ。
こいつらがいるから、松江は安心です。
ライブシーンとクラブシーンを繋ぐ掛け橋となって頂きたいモノっす。
このバンドは、お酒が似合う〜ってなモンですよ(メンバーは飲めないらしいけど)
いつもジャカジャカうるさい音楽ばかりではなく、
日曜日の夕べにこういう音楽も「大人」ではないでしょうか。

みなさん是非是非、遊びに来て下さいな〜。


カズキへ。そしてサンチャゴへ。

誘ってくれてありがとう。毎度毎度お前のメールには泣かされるんだよっ!!
明日はお前の期待に答えれる様、EQも頑張ります。
EQもさ、ボーカルさえ良ければもっともっと良いバンドのはずなんだけどさ(笑)
なにぶん素人ボーカルが一番威張っちゃってるからね(すでに実権はない)

お前が好きでいてくれたAMPとは180度ボーカルスタイルを変えて、
「0」からのスタートになったんだけど、非常に楽しいんだよね。今。

まだまだ大きなものを伝えるには、まだまだ力は足りないけど
今は批判を恐れず、真直ぐ「見えてるモノ」に向かって進みます。

今、吐き出せる事。

今、伝えたい事。

オレが今、持ってる全てを、恐れずに、誠実にお前に伝えるよ。
まだまだモノ足りないと思うけど、いつか満腹にして見せるから。


追伸 

ブログのコメントぐらい書ける様になれよ(笑)。
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by naotsugu_notsu | 2006-09-23 17:18
人と人とが繋がるという事。
オレね、20日のライブ終わりで出演した地元バンド2つに
ちょっとキツク言ったんですよ。

そういう事をさ、このブログに書いてさ悪いとは思うんだけど、
ちゃんと考えをまとめて伝えたいっていう気持ちもあるし、
今後ね、他の若いバンドにもう言いたくないんですよ。そんな事を。

昔からの友達なら分ると思うけど、オレね、今まであんまり後輩バンドに
キツク言ったり、ガミガミ言ったりした事なかったんですよ。
だいたいイヤなんですよ。
年代違えば育って来た環境違うし、価値観違うしさ。
「違う事」なんて当たり前だし。

けどさ、もうね「価値観」とかっていう問題じゃなかったのね。
人と人が付合う上で「絶対にやらなくてはいけない事」が出来てないのよ。
それはね、この2バンドだけじゃなくて、
たぶん若いバンド全般に言える事だと思うのね。

んでさ、このブログ見てくれてるバンドの子もいるし、
先日、直接言えなかったメンバーもいるから。
なぜ、あれほどキツク言った理由っていうのをちゃんと書くよ。

24日はね、実はピザオブデスの経費でやったんですよ。イベント自体を。
ピザオブデスは地元から出てもらうバンドにはノルマとか付けたくないっていう
優しさがあったの。けどね、グルーブマシンっていうのは、時間制の料金スタイルだ
から、地元バンドのリハや本番分の時間分の料金は全てピザオブデスが払ってたんで
すよ。そして、昨日のイベントなんか人は少ないから全然「赤字」なんですよ。
ツアー代金とか宿泊代金とね、様々なもの含めると。
けど、それでも地元バンドからはノルマも取ってなかったんですよ。
ピザの親心で。

そういう優しさをオレは説明したはずなのね。地元バンドには電話で事前に。
「ノルマはないけど、そういう理由だから頑張ってチケットを売ってね」と。

それで、チケットが売れなかったのはしょうがない。
スライムボールの認知度が低かった事もあるだろうし、
チケット代金が通常自分達が出てるライブよりは高かったろうし。

けどさ「チケットがこれだけしか売れなくてすいません」という一言もない。
スライムボールが搬出してる時でも地べたに座って話し込んで手伝う気もない。
打ち上げにもメンバーの半数は出ない。
ライブハウス、ピザの人、オレに何も「挨拶」も「御礼」も言わずに
メンバーが帰る。

オレは今回、友達からみんなにチケットを買って貰いましたよ。無理言って。
みんなさ、平日の忙しい中に来てくれて。
そんなチケット代金がさ、お前らのリハの時間や出演時間に消えてるんだよ。

そしてそんなピザの誠意に対して、その対応は「価値観の違い」では
済まされないだろ、と思ったから怒ったよ。

さらに、京都のFIBはさ、年齢はそんなに変わらないのに、
ライブハウスの若いアルバイト1人1人全員に、
FIBメンバ−全員で「お世話になりましたっ!!」って挨拶してたよ。

なんか、地元2バンドはさ、
ライブ終わりで「演奏がまだダメだ〜」とか「落ち込むわ〜」とか言ってたけどさ、

お前らがさ見習わなくちゃいけないのは

「楽器を持つ手元」じゃなくて「楽器を弾く心」の方なんだよ。

そこが分らないウチは、ず〜と同じ場所で何の進展もないままだぜ。

「音楽」というシーンだけじゃなくて、

「仕事」「友達」「家族」のね、全ての「人と人とが繋がる場所」で
最低限やらなくてはいけない事よ。
オレらは絶対にだれかと繋がって生きて行くワケだからさ。

「自分らは生きている」っていう感覚と、

「自分らは生かされている」っていう感覚を持たなくちゃダメよ。

誰の御陰で、今ここにいて、ここに立っていられるか。
もっともっともっと頭を働かせて、もっともっと気付いて下さい。

これはね、2バンドだけに言ってんじゃなくて、フロッグもそうだし、
他の若いバンドも多分そうなんだろうし。

そこが分らないウチは、ず〜と同じ場所で何の進展もないままだね。。

ずっと「手元」しか見えないよ。「心」があるから「手元」が動くんだよ。

もっと大事なモノを見ないと。

みんなさ「悪気」はないのは、知ってるよ。
音楽には真剣で、良い目した奴らだし、
人間的に良い奴らなのは充分にこっちには伝わってる。

だからこそ、今後も一緒に何かを楽しんで行きたいし、そう思ってるからこそ、
ライブ終わりであえて苦言を呈しました。


と、

いう事で、これでゴタゴタ言うの終わりっ!!!!!!!!!!!!

みんな、もう充分に分ってくれてると思うし、理解してくれてると信じてるんで。

ロウウェスト、パッセンドスタイルのみんな。
次回は対バンしようぜっ!!!!!
今度はゆっくり色んな事を喋って、楽しみましょうっ!!!!


コメントくれたパッセンドスタイル、タカヤへ。
コメントサンキュー!!
あなたが一番良い目をしてたよ。絶対に良いボーカリストになれる目をしてる。
そして絶対に良いバンドになるよ。パッセンドスタイルは。
応援してるし、オレもまたゆっくり喋りたいから。
また必ず対バンしようね。
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by naotsugu_notsu | 2006-09-22 20:19
一夜明けて。
一夜明けて。

浮かれ気分もほどほどに日曜日はEQのライブなのです。

なんと慌ただしい事か…。
もうちょいバンドだけでやりたいなあ…。

ま、そんなグチは必要ナッシング。
楽しむだけであります。

しかし、昨日のライブ見て改めて思った事は。
やっぱりバンドっていうのは一石一丁じゃ良いバンドは出来ないな。
って事ですな。
やっぱりライブは重ねていかないと。じゃなきゃマトモなバンドにならないわ。
最低でも1年ぐらいはライブを定期的にやってかないと。

ま、「楽しむ」って事をメインに、
少しずつ少しずつ大きなものが伝えれる様になったらな、と思います。

ああ、毎日毎日。
オレ、先週の火曜日ぐらいから、ず−−−−−−−と飲みに出てるんですよね。
いや、毎日ね。お酒が欲しいからとかじゃなくてね。遊んでる。

楽しいな〜。人生。

幸せでございます。
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by naotsugu_notsu | 2006-09-21 19:39
POINT IN TIME
ただいま深夜4時。いま帰って来ました。…早いな。

しかし。スライムボール。
めちゃめちゃカッコ良かったわ。惚れた。
憧れた姿勢そのままに、幾年月経とうと、憧れだった。
やっぱ。凄いわ。どこからどうみても出演者の中でも圧倒的に別格だった。

京都から参戦、FIB。良いバンドだった。予想以上に。
またいずれ松江に来て欲しいね。

そして。打ち上げ終わりで、ISO君と2人で色々「語り」に行きました。
色々な事を喋りました。あんな事やこんな事。

そしてそしてそして。
何より、平日の忙しい中、来てくれた友達のみんな。
ホントにありがとう!!言葉で言うのは簡単過ぎてイヤだけど、
ホントに感謝してますッ!!ありがとう!!!!!!!!!

オレは久々にめちゃめちゃ楽しかったっ!!!!!!!!

「お客さんも最高だった」ってみんな言ってました。

オレもそう思う。
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by naotsugu_notsu | 2006-09-21 04:48
一期一会。
e0073385_18504513.jpg明日はいよいよスライムボールのライブです。

ゴタゴタ言わずに、全員集合。

…して下さい。


あ〜この忙しいのもあと19日。嬉しいような、寂しいような。
あ、ヤベ、ちょっとエモくなったっす。


明日、オレは楽しませてもらいます。イベントの事は一切気にしません。

一番楽しみます。

でわ、明日みなさんグルーブマシンで会いましょう。
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by naotsugu_notsu | 2006-09-19 18:51
EVOLUTION ! ! ! ! ! !
「なんですとー!!!!!」

どうも。AIR-MANのパクリから始めてみました。ナオツグです。

最近異様に、ブログ長いっすね。
短いと「手抜きだがやっ!!」と安来弁丸出しで言われるしさ。
ウザがらずに読んで下さいね。

さて。

オレはスライムボールのライブが明後日だという事をまったくもって忘れてました。
忘れてたいうよりもまったくもって実感がなかったです。

つまり、明日の夜にはスライムボールの面々とお酒を酌み交わしてるという事?
前日に島根入りなので、また一緒にコテージでBBQの予定です。
お時間ある方、どうぞ。御参戦下さい。場所は星上山です。
あ、ホントに来たい方、オレの方に連絡下さい。よろしくちゃん。

ボーカルのマコさんとは、REACHとBACK DROP BOMBを呼んでイベントした時
以来だから、約7年振りかあ。…7年って…。笑えるね。
あの時は400枚のチケットが一瞬で無くなったんだよな〜。
ファンフェルがもうパンパンでさ。今回はパンパンじゃないけど(笑)

けどね、またこうやって、イベントで一緒にやれる事が出来て嬉しいです。ホント。
99年のインディーズバブル崩壊から、
あの人達が並大抵じゃない死線を越えて音楽をやってる事を
知ってるから余計嬉しいっすね。

ホントさ、今回チケットがあまり売れてないみたいだけど(笑)
全然構わないね。むしろ売れてくれなくて結構。と思ってるもの。
ソールドアウトするほど、そんなに「大衆向け」である必要もないと思ってるし。

オレはね、ソールドアウトする様なイベントにたくさんいる様な
「その日しか来ない」連中と楽しむより、
毎度毎度来てくれている「顔を知ってる連中」と楽しみたいと思ってるし。
「お客さんの人数」よりも「お客さんの濃さ」の方が、
オレにとっては一緒に楽しめるファクターになるから。

悪いけどさ、オレ、
めちゃめちゃ共感出来る歌詞があるから、その歌を聞いたら泣いちゃうかも…。
いや、たぶん1人で泣いてるから、泣いてるトコ見ても「キモっ!!」って
思わないでね。

ちなみに「EVOLUTION」って曲なんですがね。
友達のヤスオって奴が、「良い曲」って書いてたから気にして聞いたら、
一番良い曲でした(笑)。こんな名曲を聞き逃すトコでした。
ありがとう、ヤスオ。
オレらの世代で音楽やってて、これ聞いて何も感じない奴は「頑張ってない奴」だな。
あ、あくまで「オレらの世代」ね。
30歳。「音楽」という、最も楽しく、最も幸せで、最もシンプルな事が故に、
色々な事を乗り越え、考え、苦悩して来たのです。

それでも、潰れずに今でも音楽をやれているのは、
ほんのちょっと「楽しい思い」が勝っているからだし。
けど、その”ほんのちょっと”が最高に楽しいし、それがあるから
オレらは音楽がやめれないし、また考え、苦悩するんだな〜。

たぶん

スライムボールも、ケンくんも、矢吹くんも、
フリーキ−フロッグもサンズオウルもみんなそうなんだな。

だから「生み出す音楽」に説得力があるんだな。

明後日ライブに来る、数少ない「スライムボールファン」の皆様(笑)
少ない人数、大いに結構!!分からね−奴らがアホなんだっ!!

って気構えで一緒に楽しみましょうぞっ!!!夜露死苦!!!!
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by naotsugu_notsu | 2006-09-18 08:51
激動の2週間まであと少し。
ほい。毎日毎日毎日毎日、飲み歩くアホのナオツグです。

別名「寂しがり屋のうさぎちゃん」です。

あ、動物占いでね。

しかし。ず〜と、夜の街に出てますね。松江の夜をパトロールです。

あ、ちゃんと歌も作ってますよ。バンドのメンバーの方々。
24日以降もライブでやる、「アコースティックな曲」が1曲欲しいな〜
なんて思ってたら、あ!!!ッと言う間に出来上がりぎみになりました。
結構、良さげなアコースティックな1曲になりそうです。
さすが天才。(聞き流して下さい。誉めれて伸びるタイプなんで(自画自賛含む))

もうちょいだなー。激動の2週間まで。忙しいな〜(フリだけ)。

けど、3本とも相当な楽しいライブになるはずだから、

みんな一緒に遊びましょうね〜。

しかし、緑水祭は大変そうだな。主催のユウジくんもがんばって欲しいな。

でわでわ。
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by naotsugu_notsu | 2006-09-17 01:20
書くの忘れてた。
そういえば、書くの忘れてた。ピザオブデスのオムニバスの事。

「唯一にして、最大の難がありましたね。正直」と書いたのですが、

それは何かと言うとですね。


「マスタリング作業」


なんですよ。たぶん。誰が、そしてどこのスタジオでマスタリングしたかは、
クレジット見てないので分りませんが、全曲の「高音」が潰れてますね。

アルバム全体が「こもって」聞こえるし、「粗く」聞こえる。

それは何点か理由があって

まず、各バンドがレコーディングした場所が違うんですよ。
だから「各バンドによるレコーディンングの違い」=「音色の質の違い」
が出る。…はずなんですよ。

普通なら。そう、普通ならね。

たとえば原爆オナニーズの様なパンクバンドは、
「MTR(デモテープレベルのレコーディングをする機械)」でも
勢いや個性は出るんですよね。
けど、カムバックマイドーターズが「MTR」じゃ個性が出ない訳ですよ。
プロツールスの様なデジタルレコーディングで綺麗にしっかり録らないと。

どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、
そこはもう単純に「バンドの個性」の問題なんですよね。

ところが、今回はそういうバンド達が「一つのアルバム」に入るんだから、
「1枚のアルバム」っていうのを意識して「音色の統一感」を
出そうとしたと思うんですよね。どこかで調整しなきゃならない。
と、たぶんピザオブデス側は思ったと思うんですよね。

と、なると。「粗い方のレコーディング」に合わせなきゃならなくなるんですよ。

マスタリングの事情的に。

だから変な話、まったく「レコーディングの仕方」も「音色も違う」
15バンドのはずなのに、音色にどこか「変な統一感」があるんですよね。

それがちょっともったいないな〜とオレは感じましたね。

オレは極端な話、

「レコーディングが良いバンド」と「レコーディングが悪いバンド」

音色がはっきり別れても良かったと思うし、

サテライトのオムニバスでもそういうマスタリングしたし、今後もそうするし。

こういうオムニバスのCDだとマスタリング作業っていうのは
レーベル側の作業になるんですよ。

みなさまにとってピザオムニバスの音質はどうだったか知りたいトコです。

なんで、ピザオムニバスの事を書いたかというというとですね。

「オレの耳の調整」をしたいんです。

「いや、別に普通に聞けたけど…」と思うんだったら、
マスタリング作業をオレの耳の判断よりも、少し粗く仕上げるし、

「確かにそう聞こえてるな〜」と思うんだったら、
オレの耳の判断通りに仕上げて行くし。

あ、別に皆様がどっちの意見でも良いんですよ。
オレらは「聞く人の耳」に合わせてミックスダウンしたり、
マスタリング作業をするワケだから。
だから普通に屈託のない意見が聞きたいんですよね。
そこから前途したみたいに自分の耳を調整して行くんで。

んで今回のピザオムニバスが自分の耳の調整するのに、「良い機会」
だと思って、失礼ながらも題材に上げさせて貰いました。

来年4月ぐらいにリパブリックオムニバス2をやる気ではいます。

あ、あくまで「今は」です。

面倒臭い作業でもあるので来年になったらやめるかも。

ま、今はまだ頭の中です。
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by naotsugu_notsu | 2006-09-16 10:05
  

Twtter
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