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冬の隠岐。
最近、「冬」が好きになって来ました。
去年まで、山陰の冬は大嫌いだったんですがね。

今日、日本海を見る機会があって、北浦の浜にいたんですが、
なんとなく。そんな事を思ってしまいました。


そして、

「あ、冬の隠岐に行くのを忘れてた!!」

と思ってしまいました。


私は、やっぱり。

愛したモノの表裏。全てを知った上で愛したい。


隠岐だけじゃなくて、それは海外の今まで行った国も、
国内の素晴らしい土地もそう。
けど、なかなか海外へ頻繁に行くチャンスはないし、
やっぱり、同じ国に2回行くよりは、
もっともっと新しい国を知りたいって感じなので、
各国とも、まだ当分2度目は行けませんが。


そして、

隠岐もやっぱり毎年「夏」に行ってて、
毎回、毎回、楽しい想い出しかなくて。

けども、やっぱり。

都合のつく限りで行ける土地の、表裏を出来る限り知りたい。

隠岐には、その気になったら行けるワケだから、

「大変だよ〜」とルミさんが言う、冬の隠岐へ行ってみたい。


隠岐の全てを知るのは絶対に無理だ。オレらは旅行者でしかない。

けども、

夏の隠岐しか知らないより、冬の隠岐も知った上で隠岐を愛したい。

隠岐だけが特別じゃない。

けども、オレが最も「身近にある楽園」だと思う隠岐の冬の顔が知りたい。


冬の隠岐。そしてルミさん。

行くからね。待ってて下さい。
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by naotsugu_notsu | 2007-01-31 19:05
経験。


「経験とはひけらかすモノではない」


年をとってしまうと、若い人間と喋ってしまうと、

つい自分の経験に当てはめて物事を喋ってしまう。

先日の打ち上げで、オレが「いちリスナー」として気楽に喋った事でも、

彼らには違ったニュアンスに聞こえたのではないか、と。


やっぱりね、

彼らがこれからするであろう色んな経験。

それを邪魔する事は絶対にしてはダメだと思うのです。

人間っつーのは、大きな喜びや、大きな痛みから、

何かを得て、何かを失って

大きくなって、豊かになるのであって、


ワタシの様に、

少し長くバンドをしていたり、少し長く生きているという、

ほんの、わずかな経験で

「これこれはこうなんだ!!」的にモノを喋ると、

これから彼らが、経験して行くであろう、

素晴らしい喜びや痛みに対して、邪魔をしてしまう。


いや、たとえ。

そういう風な言い方じゃなくても、同じ様な気がする。


当然、彼らは、オレと違う経験をして行くだろうし、

オレ以上の、素晴らしい喜びや、痛みに出逢いながら

日々成長するのでしょう。


少し先に経験したぐらいで、少し先に生まれたぐらいで、

何をオレが喋ろうか、と。

何をオレが悟ったようにモノを喋ろうか、と。

そうなってはオレも終わり。

オレも今、たくさんの経験をしている最中です。

今まで、年上の人と喋る時は、オレは人の価値観を学ぶ事が多かった。

そして、それが楽しかった。

逆に、今、こう、ある一定の年齢の離れたバンドマン達と飲む事も、

オレにとっては新しい経験。


これからも止まる事なく、色んな経験をして行きます。

だからこそ、日々が楽しく、日々に向き合える。


お互い、まだまだ道の途中。

大きな喜び、大きな痛み、色んな経験を超えて、

もっともっと素敵な経験ができれば良いと思います。
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by naotsugu_notsu | 2007-01-30 18:43
後輩マインド。

さて、一夜明けて。

昨日、日曜日は疲れを癒そうと、

遠くは「玉峰山荘」まで足を伸ばし、”温泉でも”と、

ゆっくりとピチャピチャと湯に浸かっておった所、

知り合いの恐い方達に遭遇してしまい。


飲み疲れて、癒しに来たのに、

「おい、温泉上がったら、一杯付き合え」

と言われ。

一杯ドコロか、昼間から、きっちり

泥酔するぐらい飲まされました。ほげーーー。


ホントに…これが、後輩ならぶっ殺してやるトコですが、

わたしゃ、なにぶん「如何なる年上」の方にも、

絶対的な敬意を持って接するようにしていますし、

絶対的に尊敬の念をもっておりますので。

年上から勧めれた酒は、一切断わらないのです。。。よ。


「疲れを癒す」ドコロか、疲れが20倍にもなり。

死んだように、玉峰山荘から帰って来ました。


泥酔したまんま、

京店にある「パスタファクトリー」に初めて行ったんですが、

結構美味しかったっす。

いつぞやの打ち上げにいたケンタの友達がいたんですが、
名前を忘れてしまって困りました(聞いてたっけ?)

ま、わたしゃ、コンパで出逢った女の子の名前しか覚えない様にしてます。


さて、明日か明後日あたりには、

「crystallize」第2弾の詳細を発表しますよ。

こちらも、クラブ色の強い、そうとう楽しそうなメンツになりました。

お楽しみに。
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by naotsugu_notsu | 2007-01-29 19:06
新時代。

いや、このホントにタイトル通りの一日でした。

素晴らしいバンド達、

素晴らしいドラム達、

素晴らしいベース達、

素晴らしいギター達、

そして、

素晴らしいボーカル達。


打ち上げでは誉め誉め尽くしで、

ウソ臭さが満点でしたが、

オレは音楽の事については一切ウソは言わないし、言いたくもないので。

あれが、正直な気持ちです。

実際。ぶっちゃけそう思ったんだから、しょうがない。

みんなが違う方向性でそれぞれ、極めようと、
オリジナリティを求めようと追求してるし。

そして、やっぱり方向性によって、極める難しさの長所や短所があるから。
悩み所は違うんだろうけど、同じ「パワーの量」を感じました。


ホントに「新時代」を感じた一日でした。

偉そうに打ち上げでは、コメントとかしたりしましたが、

それは「いちリスナー」としてコメントしただけで、

同じ土俵に立つバンドマンとしては、一切何も言える事はありません。

EQのメンバーが負けてるとは思いませんが、

オレ自身は100%負けてます。ある意味、習う事ばっかりです。


んで、やっぱり、

地元若手バンドだけのイベントにして大大大正解だったな、と。

なんか、

みんなとゆっくり喋れたし、価値観とかも少しだけど聞けたり。

若い奴らと、話す事が非常に楽しかったり。

みんなメチャクチャ良いバンドマンであり、人間だね〜。

一瞬で好きになっちゃった。

オレ自身が、刺激一杯でした。(お腹痛かったけど笑)


そして、

オレと同世代のバンドマンも、このブログを見てくれてる事でしょう。
若いコのバンドなど、さほど興味もないでしょうし、
「オレはオレら」って感じでしょうが、
一度、見ておくべきだよ。マジで。
オレら世代のバンドマンが持ってないモノを持ってるよ。
このクソ狭い松江。そして島根。
自分達の価値観の上にあぐらをかいて、幅を増やそうとしないなら、
人間的にも、バンド的にも、まったく魅力はございません。

その点、タイジはリハ−サルから来て、ずっと見ていたんだけど、
何かを得ようと、そして様々な価値観を、バンドを、見ようとしてくれました。
帰り際「来て良かったわ」と言ってくれた
アイツの価値観の幅広さに脱帽もしました。


そして、昨日出たバンド達にも。
「LIMB」や「CHEAPSKAETES BRASTERS」
というバンドを、見せたいという気持ちも強いね。
やっぱり、昔からやってて、県外に行って「出演する」だけじゃなくて、
「メインアクト」をはれるバンドが松江にもいるって事を見せたい。

昨日のバンドが持ってないものも、絶対に持ってるから。


お互いの価値観を共有しあって、もっと楽しく、もっと高みへ、

もっと違う景色を見れると、もっともっとこの街も楽しくなるよ。

DJ陣を見てても、聞いてても、
「あ〜これ、もしかしたらDJイベントって感じにしても面白いかも」
と思ったし。
松江という街に「DJによるロックイベント」が根付くと、
ロックがもっともっと楽しくなるし、楽しい遊びになると思うんだけどね。


しかし。


いや、ホントに、


バンドマンとして、レーベルマンとして、イベントオーガナイザーとして、


素晴らしい経験をした一日でした。

crystallize。自分で良い企画だな、と思いました。


またこのメンツで、EQも入れて一緒にやりましょう!!!


いや、やって下さい。
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by naotsugu_notsu | 2007-01-28 21:02
明日はクリスタライズ!!

さて、明日は地元バンドのみの新企画

「crystallize」です。


人がたくさん来るのかどうか知らないですし、

たいした興味はなかったりするのですが、

今回、なぜか色んな人から

「あ〜あれサテライトの企画なんですか?」

と、色々言われます。

なんでですかね?

何がそんなに不思議なんですか(笑)?

地元バンドのみの企画が珍しいですかね?

ま、よく分かりません。

明日は別に集客うんぬんっていうよりも、

ゆっくり地元の若いバンドを見てみたい、話してみたいっていうのがあったり、

DJ陣がどんな激しいのを流してくれるかも楽しみとしているので。

そこを、まず第一に。

特に変わった事もしないですしね。

けど、500円なんで、チラッとでも、遊びついでに

地元バンドのライブでも見に来てみてはいかがでしょうか。

って感じです。

オレ自身が明日は、いち観客となってライブを見たいと思います、

でわ、みなさま。

明日、ライブハウスで会いましょう。
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by naotsugu_notsu | 2007-01-26 21:55
今は我慢。

平塚運一さんの版画展に行ってからというもの、

またしても海外が、オレを呼んでる気になって来ました。


「新しい世界がそこにあるよ」

「お前の知らない感動があるよ」


 … そう、オレに囁きます。


ぬああーー!!!!


行きて−!!新しいモノみてー!!!


エジプト、トルコ、イタリア、ブラジル、もう一回行きてー!!

ちくしょー!!!

インド、ペルー、南アフリカ、スイス、新しい感動を!!!

行きて−−!!!!


もう少し、もう少しの、辛抱だ。。。
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by naotsugu_notsu | 2007-01-26 00:40
故郷の空。


今日は、島根県立美術館へ。

平塚運一氏による「版画の国、日本」を見に行ってまいりました。


なんとも。なんとも。なんとも。素晴らしい個展でしたよ。

これは、たぶんオレだけかもしれませんが、
オレの中では、ここ最近1年の県立美術館の企画の中では一番良かったです。


なんだろ? あったかいんですよ。とてつもなく。

昭和初期の、松江の景色も、東京の景色も、全部あって。

「セピアなんだけどカラフル」っつーか。


最近オレ自身が、昭和初期(元年〜15年当たり)の時代背景や、
満州での生活風習に興味を持っているので。

その当時の、東京や、島根の景色の版画もあって「ツボ」でした。


平塚運一は、日本で版画界の巨匠として名声を得ていたのに、
60数歳になってから、突如、
アメリカへ「33年」ほど行っちゃうんだけど(笑)。
60数歳から、33年ですよ?

それからアメリカの景色や建物を、版画として作品を残して行くんだけど。
60数歳になってから、やりたい事をする為に異国に行くパワー。
そのアメリカ時代の作品なんですが、齢70歳〜90歳にもなるのに
なんとも、なんとも、エネルギッシュで、若く、
新しいモノに出逢う喜びに、満ち溢れてるんですよ。

「うわー!!この人、楽しいんだろうな〜!!」と、

こっちが思うほど、心踊るアメリカ時代の作品でした。

この人は、何かに対して「居座る事」なく、
常に新しい何かを求め、常に自分を壊してるんですよ。そう感じました。

壊して、そして創ってる。

その人が、晩年100歳になろうかとする時に、日本に帰って来て、
故郷である、松江の景色をもう一度、作品として残しているんだけど、
それが、またいいのよ。
「故郷」なんだ、と。やっぱり「生まれ育った所は特別なんだ」と。
そんな気持ちが、優しく、あったかく、伝わりました。


オレにとっても

まぎれもなく「松江は故郷で、特別な場所」という事を再確認しました。


これを読んでくれてる、県外に暮らす松江出身の方へ。

「自分」と「世間」と「夢」と「現実」と「今」と「社会」と、

向き合って、触れ合って、日々戦う毎日でしょうが、

どうか、松江が故郷だと言う事を忘れないで下さい。


齢60歳を超えてアメリカに挑戦し、33年という歳月を過ごし、

100歳になるまで帰って来なかった男ですら、

最後に「故郷」を愛したのですから。
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by naotsugu_notsu | 2007-01-24 23:29
必然が出逢いを呼び、出逢いが必然を創る。

私は。

これまでも「良き出会いに恵まれた」と、

心から思ってるのですが、

久々に、今日「人との出逢い」に対して、

「オレ、ラッキー。」

と、思うような出会いがありました。

オレが強運なのか、たんなる偶然なのか?

たぶん、もしこの「出逢い」がなければ。

オレの人生が、「また、違う人生になっていた」と

言っても過言ではないぐらいの出逢いだった気がします。

いや、たぶんそうです。


「必然」が「出逢い」を呼び、「出会い」が「必然」を創る。


だれと出逢ったかは、秘密です。
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by naotsugu_notsu | 2007-01-22 23:27
食ノネ。


久方ぶりに書きますよ。

「食ノネ」そう「しょくのね」。

つまり「食い物紹介ブログ」

私の最近のハマりものは、なんと言っても

島根町にあるラーメン屋「美香蘭」の「ラーメン定食」!!


ここ「美香蘭」はこの1年ぐらいで、急に人が増えて、
昼飯時は、島根町という離れた場所にあるにも関わらず
並ばないと食べれません。えらい人気店となっています。
松江市内を始め遠方からも来ている人もたくさんいます。


んで、すでに有名となってしまった「美香蘭」ですが。
そこのメニュー表にのっていない、「ラーメン定食」がめちゃヤバいんですよ。

なんと言っても安い!!うえに、ラーメンも旨い!!

550円で、「ラーメン」「ライス」「豆腐」「目玉焼き」付き。

当然、メニューに書いてないので、だれも頼む人はいませんが、
頼めば全然だれでも作って貰えるので、注文してみて下さい。
「味」と「金額」のバランスなら、ここのラーメン定食がダントツで一番です。

たぶん、美香蘭に行った事のある人はいても、
ラーメン定食は頼んだ事はあまりないと思うので一度試してみて下さい。

550円。

やべいよ。まじで。
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by naotsugu_notsu | 2007-01-21 22:14
週末あれこれ。

ま、しかし。  「人」は。

色々な人に出逢い。色々な価値観に出逢い。色んな成功に出逢い。

色んな失敗に出逢い。色んな時間に出逢い。無駄な時間に出逢い。


ちょっとずつ、ちょっとずつ、生きて行くものだな。と

心の底から思いました。


やっぱりね、

色んな「痛み」を知らない人間は、
色んな「幸せ」も知らないような気がします。

痛みを知らなくて、それだけ幸せも知らない方がいいか、
痛みを味わって、それだけ幸せな方がいいか、

どっちが「幸せ」とか「正しい」じゃなくて。
色々な「選択肢」や、色々な「人生の形」があるという事で。

けど、オレの知ってる範囲内で言えば、
色んな痛みも味わって、それを幸せに変えてる人間の方が、
やっぱり、オレは「魅力的な人間」に感じます。


恋愛で痛い思いをして、女性と向き合う事をやめる。

叱られて、その人と向き合う事をやめる。

人生で痛い思いをして、人生と向き合う事をやめる。

向き合う事を止めたら、辞めたら、そこで終わりなんだな、と。

金曜日、土曜日とまた、
様々な人の「優しさ」や「強さ」や「痛み」や「幸せ」に触れ
ちょっとだけ成長した気がする、30歳独身ウンコ中年でした。


そして、

土曜日の同級生新年会、その席で、
ケイシ主催(どうせプランニングはオレ)による
「愛媛道後温泉一泊旅行」をみんなで行こうという話になり。
近いし、金額的にも安い、という事で、全会一致で採択されました。
総勢16人による小旅行です。マイクロバスごとらしいです。


今年はこんな感じの旅行を、ちょこちょこしたいです。
ま、さてみんなで揃って「初海外」はいつになるのでしょうかね?


そして昨日はボーカルレコーディングして来ました。

あ、レコーディングはやっぱり楽しすぎです。
「4時間」歌い続けてみました。
オレの中では、まだまだ歌いたかったんだけど、
タニオさんに「声がだいぶ苦しくなってる気がします」の一言で、
「あ、声、ヤバかったかも」と気付きました。
それぐらい「歌入れ」は楽しかったです。久々で。

そして、結果はというと。
自分の「声」が意外に、そしてウザイぐらいにポップ感があったので、
…なんたるモノかな〜?と。
ま、予想よりは、素材的に言えばよく録れたんですけど。。
ここから、声質をイジったり(笑)、色々色々色々、
うんざりするぐらい「ドカー」とコーラス、ハモリ的なモノを入れて、
最終的に「コンピューター」の力によって、まともにして貰います。

文句ありますか?…実力ねーんだ!!しょうがねー!!


今日は、バッキングギターの重ねやら、ギターをポツポツと録ってきます。
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by naotsugu_notsu | 2007-01-21 10:22
  

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