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企業戦士。

しかし、昨日の酒はどうだったんでしょうか?

ちょっとだけ、お酒が美味しくなかったです。

俺は別に嫌いな人がいないから、どうでも良いんです。人の悪口。


もうちょっと理解をしてあげれば良いのに。って思います。

表しか見ない人。裏しか見ない人。

表しか見えない人。裏しか見えない人。

「見ない」と「見えない」 この違い。

「見よう」ともしないのか、その人のキャパでは「見えない」のか。


けどさ、人には必ずプラスがあってマイナスがあります。

「必ず」です。

その人のプラス、マイナス、ちゃんと見た上で、人を好きになりたいものですね。



人の悪口ばかりで、気分が悪くなったんで、

帰り際に東本町の行った事のない小料理屋に一人で入りました。

一人で知らない小料理屋に入るって行為自体が初めてだったんですけど。

知らないサラリーマンの方が2人ほどいて、焼酎を頂いて仲良くなって帰りました。笑

ま、そこでもそのサラリーマン2人が上司の悪口を言ってましたけどね 笑

なんだろな~~笑

みんなストレスと戦いながら、仕事してるんでしょうね。

んで、週末にお酒を飲んでストレス発散して

また企業戦士として最前線で頑張ってるんでしょうね。


俺は、仕事の事に関しては、全然ストレスがないから分からないんですけどね。笑

自由に、好きな様に、裁量権を持たせてやらせてもらってるし。


けども、他人の悪口や、他人の事を理解出来ないって事は、

たぶん、相手も悪口を言ってるし、相手にも理解されてないんでしょうね。

相手の事を理解しようと思う事が、自分を一番成長させてくれると思うですけどね。

ほんのちょっとのかけ違い。

みんながみんな、それぞれの理由があります。

今まで、数千の人と出会い、会話をし、お酒を飲んできたけど、

本当に悪い人なんていませんよ。

それぞれの事情、立ち位置が、視線が違うだけです。


昨日は、また一つ、人間として成長させてもらいました。
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by naotsugu_notsu | 2008-05-31 09:00
違う空。同じ空。

今日、偶然、とある先輩と会いました。

その人は、社長になって、俗世間一般的に「成功」している人なんですけど、

その人が、

「人生とは、生き甲斐とは、将来とは、何なのかと思うよ。今になって自分が分らん」

と言いました。

その人は、俗に言う現実主義者で、決して“人生”とか”生き甲斐”とか“将来”とか、

漠然とした言葉が好きじゃない人で、

「お金がまずあって、金があれば、だいたいの楽しみは出来るから、まずはそれがなきゃ」

っていうのが口癖だったから、そういう言葉を使った時、とても意外でした。


俺の回りは、今たぶんそういう人、多いと思う。

みんなが30歳になって、少しだけ”先”が見えるようになって、少しだけ不安なんだと思う。

途方もない冒険は出来ないし、会社だって簡単に辞めれないし、

子供や奥さんを養わなきゃいけないし、”生き甲斐”って言っても簡単には見つけれないし。

ある程度の「範囲」を決められる事を自覚しなきゃならない年齢なんだと思う。


みんなが、みんなそれぞれ、

人生とか生き甲斐とか将来とか、漠然とした、形の見えないものを見ようとして、

不安になって、戸惑っているんだと思う。

俺はみんなの気持ちが痛いほど分かります。

俺だってたぶんそうです。

何か、こう、否応なく向かって来る「波」に抗いたくて、

毎日毎日、楽しいながらも、上も下も右も左も分からなくなるような日々を戦っています。


けどね、

人生とか生き甲斐とか将来とか、漠然とした、形の見えないものは、

いくら見ようとしても見えないのかもしれないけども、

だけど、だけど、

探さなければ見つからないし、見ようとしなきゃ見えらんのです。


俺の友達も色々なもんにぶつかりながら、踏ん張りながら頑張ってます。


一旗上げて、島根に帰って来ようと思って頑張ってるヤツ。

都会の人波にもまれながら、見失いそうになりながら、何かを探そうと頑張ってるヤツ。

島根で何かを成し遂げようとしてるヤツ。

島根という片田舎で、葛藤しながらも、頑張ってるヤツ。

奥さんや子供を養いながら、大事にしながら、何か楽しみを見つけようとしてるヤツ。

職場と家の往復を、不満に思いながらも踏ん張って仕事をしてるヤツ。


みんながそれぞれの土俵の上で、見えないものを見ようとして頑張ってる。

だから、俺も負けないように頑張ってる。

みんながそれぞれ、

違う空を見ながら、色々な事を考えてる。


そして、そのみんなの答えは、まだまだ先の方にあるような気もするし、

死ぬ間際まで答え合わせは出来ないのかもしれない。


けど、

どうせ、死ぬ間際まで分からない答えなら、

どんどん間違って、どんどん自分なりの解答を出せば良いと思います。


違う空を見てるようで、みんな同じ空を見てると思うから。
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by naotsugu_notsu | 2008-05-29 20:19
再ブログブーム。

どうも、最近ヒビノネが異様に”カタイ”、もしくは”オカシイ”と言われる

結婚一年目、ポチです。


しかし、

カタイだとか、オカシイだとか、簡単に言うもんじゃありませんよ。

光と影、プラスとマイナス、っつーものがあるんですから。

あ、だれかと同じようなタイトルになった。

けど、この数年、本当に色々な意味で「多種多様」になった気がします。

…いや、なんかそう言うと大人っぽく聞こえるかな~?なんて思うから、

言ってるだけですけどね。

しかし、人間的付き合いの中にも、知りあいになる人間、知ってる人間に

嫌いな人間がまったく存在しないようになりました。

ま、昔からそれは変わってない気がしますが、昔よりも増して、

何よりも、「人」が好きなんだと、最近本当に自覚するようになってきました。

本当は、嫌いな人がいるぐらいが、俺は良いと思うんですけどね。

好きも嫌いも、「何かの原動力」になりますから。

若いうちは、何かの原動力を持って動く事が大事であって、

好き、嫌い、正解、不正解っていうのは、大した問題じゃない気がします。


だから、まだまだ動こうぜ。もっともっとチャレンジしようぜ、って思います。


動こうぜで思い出したけども、海外旅行が某奥さんのせいで、延期延期になっています。

10月までに行けなかったら、離婚を覚悟で、一人で行きます。

行く先は、もう完全に決まりました。あれだけ悩んでいたのがウソのように、

「メキシコ」と「キューバ」に決めました。

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ブラジルしかり、エジプトしかり、イタリアしかり、トルコしかり、

漠然と運命めいたものがあって、行き先が決まるんですけども、

今回も、

メキシコの遺跡群、マヤ文明、キューバの街並、キューバの政治体系、

もうドンピシャだったんで、絶対に行きます。離婚してでも。


あ、それと、これもドンピシャで、この1年ぐらい、

クレヨンで可愛いカラフルな「絵」を書きたいと思っていたんですが、

「才能」がないのが始める前から十二分に分かっているのと、

なんとなく、一歩目が踏み出せないでいたんですが、

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penが特集組んでて、可愛くて、カラフルな「絵」に少し挑戦しようかな?と思ってます。

家に飾れるぐらいに頑張って書いてみます。

相変わらずこの雑誌は面白いです。

んでもってこちらも毎回面白い企画を打ち出すCasaBRUTUS。

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んでもってちょうど俺の旬のインテリア特集。

結構前、2~3年前にやった「安藤忠雄×旅」っていう特集も面白かったです。


あ、それと、ここ最近、エレファントカシマシ大好きです。

このアルバムはやばいね。相当良いです。

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「今宵の月の様に」とか大好きなんですが、このアルバムは名曲揃いです。

んでもってこのシングルも良いですね。ちょっと、いや、だいぶ時期が遅れましたけど。

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どっか近くでライブあれば行きたいですね。


なんだ、やっぱり、すげー長くなったし、すんげーとりとめないし、

何が言いたいか、分からないブログになりましたね。

皆さんも興味ある箇所があれば、是非気にしてみてくださいな。

でわ、でわ。
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by naotsugu_notsu | 2008-05-28 19:45
ホーランエンヤ。


歳をとると、

色々な価値観が変わって行きますね。


11年前に「女形の踊り子」として出ていた

「ホーランエンヤ」

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への価値観なんてそうです。

当時、20歳。

「DJ」 なぞ「イベント」を調子に乗ってやっていた私は、

そういう恥ずかしい行事に出るのが嫌で嫌で仕方なかったんですよ。

生まれた地区が、伝統を引き継いでホーランエンヤで船や踊り子を出す地域だったんで、

仕方なく出たんです。

ま、その当時は、「なんで、このクソダセー行事に参加しなきゃなんねーんだ!!」

と、思ってたんですね。

ま、一緒の地区だったんで、出演していた某エ〇チャンは、

出演した「土曜日の生たまご」で、その態度を見事に出しましたけどね。

さすがの俺もそこは、「…やりすぎじゃないっすか…」と思いましたよ。

けども、俺も似たようなもんで、

「なんで、この若者真っ盛りの俺が、化粧までして出なくちゃいけねーんだ!!」

「知ってる友達が見てたら恥ずかしいだろうが!!」ってな具合でした。


地区の大人たちや、松江市が大騒ぎする中、

「俺は大人になっても、ホーランエンヤなんぞにのぼせやしねーぞ!!」

「なんで、こんなもんに出演する事が一生の思い出になるんだ!!意味分らんぞ」

って思ってたんです。正直。


けど、時が経ち、11年も経つと、なんか、今になると、

正直に言って、

ああいう、島根県、いや、日本3大船神事と呼ばれる行事に参加出来て

少しは良かったと思っています。

総じて、ここ数年「出雲の歴史」的なものにも興味が出てきたからかも知れません。

最近、様々な本を読むと、出雲地域は本当に凄かったんだ。と思います。

もっと、出雲圏域の人は誇った方が良いですよ。

この出雲圏域は本当に凄いトコロなんです。

(注)最近、私が著書をよく読む、

「佐藤優」さんも「今、一番注目をしている所は”出雲”です」と言っていました。



話がズレましたが、

そして、なんだろ?そういう事情からか、自分がこの数年、出雲文化に興味があるからなのか、

そういう出雲の伝統行事に参加出来て、逆に凄い「カッコ良い事」にも思える自分がいます。

いや、むしろ、

これで、友達が出ていたって事になれば、もっともっとカッコ良く思ってたハズ。

自分が出てるから恥ずかしいのと、昔のトラウマで、余計に抵抗があるのです。



ホーランエンヤの役者っていうのは、一生に一回が基本なんで、

もう俺が役者となって踊る事はありませんが。

俺は、次回は一応、「師匠」の立場らしいんですが、

踊りを教えれるか、師匠船に乗っているか、その場にいないか、

正直に言って分かりません。


それでも、一応12年に一回の、来年の松江の目玉イベントらしいんで、

機会があれば、是非、見てやって下さい。
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by naotsugu_notsu | 2008-05-27 20:33
book。

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部屋の模様替えがしたい所です。

1年も同じ模様だと飽きますね。やっぱり。

もうちっと、ナチュラルな感じの部屋が気持ち良いかも。


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全然ナチュラルじゃなけども、安藤忠雄さんの建築は大好き。

やはり、日本が世界に誇る建築家の一人です。

自然とまったく逆のアプローチを持って、自然に回帰しようとしている。

光の取り込み方、デザイン、素晴らしいですね。


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週刊少年ジャンプ

数年前の不調が嘘の様な、最近のジャンプの好調ぶり。

ナルト、ワンピース、ブリーチ、などの主力が際立ってますね。

その中で、ここ最近は、ナルトがやばいですね。笑

マガジンの一時の好調はどこへ行ったんでしょうか?



なんて取り留めもないブログでした。



今日も良い天気。

朝っぱらからハイテンションで行ってきます。
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by naotsugu_notsu | 2008-05-27 07:00
crazy

土曜日の飲み会はムゴイ出来上がりでしたね。

「乱痴気騒ぎ」とはあのような事を言うのでしょう。

日曜日は、珍しく二日酔で、一日中寝てました。

フルチンだったし、チン毛も燃やされたし、エナカ殴ったし笑、

パンツ入りのお酒をイッキしてたし、お酒はかけあってたし、

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はっしーと愛ちゃんとハラダと、ユカちゃんが写ってない中途半端な集合写真。笑

筆者もベロベロの為に、写真がぶれまくってます。


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飲み会を端的に表す、ゆっきーの酔いどれ姿。と、

深夜5時まで酒も飲まずにつきあったユカちゃん。







女性陣がいたから、あの程度で済んでたけど、

女性陣がいなかったら、暴れすぎて、店でも破壊して、

確実に全員「逮捕」されてたでしょうね。


キャンプのテンションを、市内に持ち込んでましたからね。

またキャンプはしっぽりやりましょうね。みんな。

久々に、全開で飲んだ気がして、楽しかったです!!!
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by naotsugu_notsu | 2008-05-26 07:06
EQ and CAMP。

今日は12人でキャンプの予定だったんだけど雨で中止。マジでショック。

結構前から楽しみにしてたのに。んでもって昨日からシチューも仕込んでたのに。

だれだよ、雨男は。

結構、みんなショックだろうなー。みんな、楽しみにしてたから。

んで、雨でキャンプが出来ない可能性も知ってたのに、キャンプグッズを衝動買い。

去年から、結構買い揃えたから、結構の装備になりました。

来週もキャンプしに行こうと考えとります。大山登山ももう一回したいし。


昨日のスタジオ。

我輩が後ろ向きで歌っておると、ベースの音が違う。

「今日はやけにベースの音がドラマティックな音になってるな」と思って歌ってたら、

祝 就職のシンゴが高いベースを購入してました。良い音してました。

タカヒロのギターも相当ドラマティックな音ですが、

それは7年間A.M.Pというバンドで全国様々な箇所でライブをしながら、

彼がメサブギ&レスポールの組み合わせの音にこだわった結果であると思います。

なにせ彼、7年間、一回もエフェクターを買わなかったですらね。

ああ見えて相当な変わり者ですよ。なかなかいないでしょ。

一つたりとも音の方向性を変えず、曲げず、こだわり抜きましたからね。

最初A.M.Pでバンドを始めた当初は、

 「色々な音を試そうぜ」的なバッシングもありましたが、

それでもあの音にこだわり抜き、貫いた結果です。

某有名バンドのギタリストも、「なんか変な空気出てんで、ありゃ」って言ってましたからね。

タカヒロのギターの音が分からない人間に「エモ-ショナル」は語って欲しくはないです笑

シンゴの音も、アンペグを基調にしたよくある「ベースの良い音」と違って、

ちょっと変わったドラマティックな音を出してました。

タカヒロのドラマティックな音と違った、ドラマを奏でてくれる期待してます。
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by naotsugu_notsu | 2008-05-24 12:35
月、見上げ、ドブ板の中、腕立て

天気良いっすね。

何も考えずに、毎日を楽しんで行けたら、どんなに良い事でしょうか。


希望があるから、少しだけ不安になります。

絶対の自信があっても、確信があっても、やっぱりイメージができない事もあります。


自分が周りの環境を作って来たとも思うし、

環境が今の自分を作って来たとも思う。

そして、またしても、環境が、自分を成長させてくれるのだと思います。


このまま、何も考えずに、安穏と暮らす事も、幸せの選択の一つです。

それもいい。

けど、俺はそれを良しとしなかった。本当に馬鹿な人間だと思う。


普通な事が最も尊い事と分かっていながら、

進もうとする道はイバラの道です。


けど、それをもう決めた。

足裏が血だらけになろうが、その道を進む事に決めた。


回りの速度が、予想よりも加速度を増して、速い。


止まれない事は、十二分に承知。

止まる気は、もうない。


わずかな月灯りを頼りに、月を見上げて、ドブ板の中で、腕立て伏せをする毎日です。
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by naotsugu_notsu | 2008-05-22 07:27
書ノネ。

この2週間で読んだ本を。


チベット問題関連の本。

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「ダライラマの真実」

色々なチベットの本を読む中で、この本をもう一度読んでおかなければと、

改めて読み直しました。

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それに伴う中国のメンタリティーを理解するための本。

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チベット問題は、中国人民が、中国国家が根本に持つ中華思想、共産主義を理解しないと、

本質を理解できない様な気がします。


チベット問題について、自分なりに思う事を、考える事を書きました。

長くなったし、とても政治的になったので、またヒマな時にでもチョロっとアップします。

関心がない人には、キチガイの様に長いブログになりました。頭はおかしくないですよ。笑





古代出雲関連の本。最近は読み漁ってますね。県図書でもだいぶ借りたし。

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この時代の神秘性は、群を抜いて面白いですね。

出雲大社の興り、古代出雲の隆盛から衰退まで。

それに伴い大和朝廷から続く、「天皇家」関連の本も最近は気になってます。

しかし、凄いよね。1500年以上も、天皇家の威信が保たれている国家とは。

なかなか他の国ではないと思います。

「天皇」という思想、システムが1000年以上も維持されていた背景とは何なのでしょうか?




佐藤優さんの本。この人の本はヤバいですね。この人の本はすでに全て読みました。笑

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考え方が、恐ろしく冷静で、言葉に説得力があって、

どこにそれだけの知識が入るのだろう?と本当に感心します。

いつか、会ってみたいと思わせる人ですね。


その流れで、第二次世界大戦関連の本。

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ここの流れから、今の日本が持つ歴史観、宗教観、天皇観、政治観が生まれていると

考えると軽視はできないなと思います。






こんな感じで、ザラーと。

しかし、毎回、毎回、思うのは、こういう本の他に

県図書ってとこで色々な本を借りれるので、県図書は最高に素晴しいトコです。

あそこにある本を全て読んだら、凄い事になるでしょうね。笑

最近は天気も良いし、ベランダで、音楽を聴きながら本を読むのが最高です。
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by naotsugu_notsu | 2008-05-20 02:16
REPRESENT SHIMANE。

アップ4連ちゃん。

今日は、しごくのんびりと過ごしました。やーー生き返ったー。


レぺゼン島根、松江が誇るトップアーティスト

浜田真理子さんがブログで書いておられました。

浜田真理子さんしかり、志村けんさんしかり、

ああいう風に、日々に誠実に向き合えるようになるのは、

まだまだ当分先ですね。まだまだ修行が足りません。

思いっきり笑って、思いっきり泣いて、思いっきり怒って、思いっきり喜んで、

まだまだ、色々な世界、色々な感情を知って、

最終的には、あんな風な人間になれれば良いなと思います。



以下、浜田真理子さんのブログから抜粋。


何かが伝わるか伝わらないかということ、

あるいは自分の信じる本質にせまれるかせまれないかということは、

それはたとえば歌う言語の問題でもなく、

スタイルの問題でも、ジャンルの問題でもないのでしょう。

あえていえば、まずは演奏者の核となる姿勢の問題なのでしょう。


少しニュアンスは違いますが、

人の心を動かすものは。人の心、音楽へ向かう姿勢でしかありえません。

「技術論」や「方法論」が、音楽の理屈の最初にくるのではなく、

心に、姿勢に、「付随」するものであって欲しいです。


「心」や「姿勢」が技術を生み、方法を生む。

音楽の核に、「心」が「姿勢」があるから、

「技術」が、「方法」が魅力を持って輝きだす。


心亡き音楽、姿勢亡き音楽に、音楽たる魅力を俺は感じません。
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by naotsugu_notsu | 2008-05-18 23:04
  

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