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「犬島」 !!!!!


「直島」 も、


もう一回行きたいトコロですけど、



「犬島」!!!


ここもやばそう!!


「犬島アートプロジェクトHP」 



すげー!!行きたい!!


しかも、「直島」からシャトル便が出てます!!


スケジュールが空き次第、行く予定!!
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by naotsugu_notsu | 2008-08-31 13:49
オトノネ。

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MY LITTLE LOVER のシングルコレクション。

良いなーー。マイラバ。

名曲揃い。

ちょい、ちょい、思い出しては、引っ張り出して、聞いています。


今になって、聞くと、トラック自体も面白いです。
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by naotsugu_notsu | 2008-08-31 08:41
恋人から夫婦へ。


昨日はEQUALのスタジオ。


なんか、やっとこさ。


一人の「人間」として、音楽と向き合えてるっちゅーか。


音楽の、「お」の字ぐらいが見えた気がしました。


やっぱり、「音楽」は奥が深いですね。




A.M.Pの時代。20代は、音楽は、とても魅力的な「恋人」みたいなモノで。


EQUALの今、30代は、音楽は、ずっと離れない「夫婦」みたいなモノになった気がします。



20代の時は、「音楽」を振り向かせようと、必死で、必至で、アプローチしました。

それだけ、労力も使ったし、時間も使った。

10代と20代。。

それぐらいに音楽は、とても魅力的な「恋人」に映ったし、

「恋」同様、振られれば落ち込んだし、「恋」だけにそれしか見えなかった。



30代の今は、スタジオに入る時間は減ったけど、

20代の頃より、色々な音楽を聴くようになったし、今の方がより音楽を聴いてる気がする。

そして、一人の「人」としても、もっと回りが見えてる気がします。




「恋」のように、別れたり、振られたりする事はもうない。


「夫婦」のように、これからゆっくり、ゆっくり、良いモノを作り上げれれば良いな、と思います。


もう、大丈夫。


どこにいたって、何をしてたって、どんな形だって、音楽はそばにある。


ま、「夫婦」になったって、「離婚」っていうのもあるけどね。笑




「夫婦」になるために、


「恋」で、泣いた夜もあったし、眠れぬ夜も過ごしたし、


過ちも犯したし、見失う事もたくさんあった。


けど、一生懸命に向き合ってた。


「恋」があったからこそ、「夫婦」になれた、そう思います。




20代の頃に、5年かかって、作りあげたモノは、


30代の今になれば、10年、20年、かかるかもしれないけど、



たぶん、もっと不偏で、もっと愛する音楽が出来る。


そんな漠然とした、確信を得たスタジオでした。
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by naotsugu_notsu | 2008-08-30 19:54
2008年。夏。写真。


今年も、素晴らしく、楽しい夏でした。


夏の思い出 写真集。


みんな、ありがとざっす。


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大山登山。


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毎年恒例、同級生ビアガーデン。


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宍道キャンプ。


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八雲チーナカ豆。


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先日。


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先日。


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北海道。


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北海道の親戚。


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イダキチとよーちゃん。


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猪さん誕生会。


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お湯かけ地蔵祭。


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木次「健康の森」。


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54年会。


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天神祭。


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とって隠岐の旅。




基本的にカメラっちゅーのを持ち歩かない俺は、あんまり写真が残りません笑

それでも、たくさんの楽しい事があったんだな~なんて思いました。

写真には残せなかったんですが、もっともっと楽しい出来事もたくさんあって。

写真に残せなかった思い出と、色々な友達への感謝は、きっちり心に刻んでますんで。


「人」への感謝が、残るのなら、写真も悪くないですね。素晴らしいツールです。



明日の竹内祭で、いよいよ夏の終わりですね。

小学校6年生の頃から、大人数の友達とずーーと行ってます。


何を欠かしても、なぜか、この竹内祭に行かなかった事はありません。


明日で夏の終わり。





ちょっと寂しいっちゃ寂しいですけど、


「夜」のうちでも、季節は過ぎゆくものですから。


季節の変わり目ごときで、動ぜず、慌てず、うろたえず。



次は、キャンプの秋。食欲の秋。旅の秋。


楽しみー!!!
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by naotsugu_notsu | 2008-08-30 17:43
大人の林間学校!!!


久々に面白そうな企画を打ちます!!


その名も。


「大人達の林間学校」


先日、ブログに書いた、あの木次町にある木造校舎を一つ貸し切って、


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こんな場所で。


大人40人ぐらいで、


「ホームパーティー以上イベント未満」の企画をします!!!!



当日は、


各教室ごとに、


「ウィニングイレブン大会」したり、「弾き語りライブ」したり、


「写真展」したり、「チルアウト出来るカフェ」みたいなスペース作ったり、


外では。


「バーベキュー」やったり、「花火」やったり、

「キャンプ」したい人はキャンプして、


教室に泊まりたい人は、教室に泊まって。


一晩中、遊べるような、

大人による、大人の為の 「林間学校」 笑



こういうトコで、普通に「イベント」って事にしちゃうと、

逆に「レイブパーティー」の感が出て、ありきたりでつまらなくなりそうなんで、

あえて 「イベント」にはしません。


だから、チケットとかは、発売せず、(フライヤーとかチケットは面白うそうだから作るけど)

本当に友達回りだけのホームパーティーで。




なんか、楽しそうじゃね?


少年時代に帰ったような気にもなるし、

まして、そこでお酒も飲めるし、

友人たちと遊べるし。



これを見てる友達の方々で、この日に、なんか面白そうな企画あれば、


何でもやりますんで、また教えてください。



一応、日にちだけ。



10月4日(土曜日)  場所は木次町 「健康の森」



また、友達のみんなには、直接電話したり、話を回したりするんで、


その時にでも、詳細を教えます。


みんな、よろしくです!!


うん。楽しみ!!!
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by naotsugu_notsu | 2008-08-29 18:26
素敵な事。


今日、通りがかりの、見ず知らずの、一人のお爺さんに素敵なモノを頂きました。


「暑くて大変ですね。」と。



なんか、ね。


「短歌」 というモノを頂きました。


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初めてこういうモノを頂いたんですが、


なんか、良いですね。っていうか、良過ぎですね。


ちゃんと、台紙から手作り。


本当に、心がこもっている感じがして、素敵な字です。


暑いからと、「缶ジュース」とか、じゃなくて、一つの「短歌」。


素敵なお爺さんです。


こういう小さな優しさでも、俺は一日全てが、嬉しくなって、素敵な一日になります。


俺もいつか、こういう小さな優しさ、持ちたいです。



短歌にはこう書いてあります。



「秋しぐれ 涼風 肌をやんはりと やさしく撫でて ほほえんで」




少し肌寒い風が、夏の終わりを見せて、


少し寂しい気持ちになる今日この頃ですが、


なんか、こういう短歌を貰うと。


肌寒い風も、本当に、優しく撫でられてる感じがして、


少し微笑ましくなります。



そんな、素敵な一日でした。
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by naotsugu_notsu | 2008-08-28 18:59
アフガニスタンに思う。


アフガニスタンで拉致された日本人男性の遺体が発見されたとの事。


なぜか、とてもショックでした。


自分の友人も何人か、

アフリカへ行ったり、アジアへ行ったり、NGOの活動に参加しています。

亡くなった伊藤さんも、たぶん、そんな人達同様、

とても魅力的な人間だったのだと思います。


捜索には、地元住民が500人が協力したとか、1000人が協力したとか、

様々な情報が流れていますが、どちらにしても、

現地の人たくさんの人に愛される素晴らしい人間だったのでしょう。


タリバンが「殺害」したというよりも、

治安部隊との銃撃戦に巻き込まれて死亡したとの報が流れていますが、

どちらにしても、一人の素晴らしい青年を失った事は間違いありません。


俺なぞ、ちょこちょこっと海外に行っては帰ってくる半端者ゆえ、

亡くなった伊藤さんには及びませんが、

「海外」という未知の国へ、冒険に出る事が好きな一人の人間として、

そういう人間を失う事は、とても残念な気持ちになります。



この10年。

NGO始め、一人旅、など、若い人間が海外に出向く事が多くなりました。


その中には、イラクや、他の危険地域があるように、

今回のアフガニスタンも「危険地帯」の一つであったでしょう。


そして、こういう問題になった時、


その「危険地帯」に出向く行為を 「無責任」だと、叫ばれる方もたくさんいます。


けども、今回の、この伊藤さんの場合は違う。


誰かが、戦争で荒廃したアフガニスタンの土地に、住民に、

知恵や方法を教えなければ、

また、その「貧困」が「争い」を生み、「争い」がまたその「貧困」を生む。

その負の連鎖を断ち切るためには、先進国の誰かが、

「危険地帯」に踏み入らなければならなかった。


そう、思います。


当然、「冒険」の気持ちが少しでも分かる者としては、

伊藤さんが、100%「無償の愛」で行ったのではないと思ってます。

「新しい挑戦」という、自らの「欲求」もあったでしょう。


けども、日本で、動かず、貧困を救おうともせず、

「テレビの世界」と冷めた目で見る人間達に、

彼らを 「無責任」だという資格はどこにもない。



世界的規模で見れば、大きな視野で見れば、

自分を含めた多くの日本人の方が、「無責任」だ。



それぞれが、それぞれの、日々の中、みんな一生懸命に生きています。

だから、

「募金をしろ」とは思わない。「海外へ貧しい国へ救いに行け」とも思わない。


けども、


「世界市民」として、遠くの地で、「貧困」を救おうと闘っている人間達に対して、


せめて、ほんの少し、もう少しだけ、


「尊敬」の念を抱く様な国に、そして、


日本人になればいいと思います。
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by naotsugu_notsu | 2008-08-27 19:28
極東最前線2!!


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このオムニバスのメンツはヤバ過ぎです!!!

これだけのメンツを集めたのは、さすが、eastern youth!!


問答無用。


タイトル通り、


極東日本のロックの最前線はここにあります。
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by naotsugu_notsu | 2008-08-26 19:30
軟式globe

素人の俺はやっとyoutubeが貼れるようになりました。


久々に見て笑ったんで。


軟式globeです。



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by naotsugu_notsu | 2008-08-26 01:21
「中国」という国家。


また、凄く長い文章になりました。

政治の事を書くと長くなるのが、イヤなんです。

だから、興味ない人は飛ばして下さいね。

俺なりに思う事ですから。



では。



「日本人」が、「日本国家」が、

「中国人」、「中国国家」を、理解出来る日は、まだまだ遠い。


それは、たぶん、中国国家共産主義一党独裁という「システム」と「思想」が生み出す、

様々な弊害が原因かも知れないし、

それを、誇張して伝える日本の報道、世界の報道が原因かも知れない。


ただ、一つ客観的にモノを言うのならば、

今回、「北京」で、オリンピックを開催した事は、

政治的、経済的に、様々な国の、様々な人の思惑があっての事だと思う。


アメリカを筆頭とした、西側諸国には、こういう共通の「思い」があったはずです。


「オリンピックによって、中国に”市場開放””民主化”の波が来る事には賛成するが、

経済力をバックに更なる軍備の拡大を踏まえた、世界政治への影響力の拡大は困る」


これが、オリンピック前、

日本を含めた、アメリカ及び西側諸国の統一した見解だったはずです。

つまり、中国を ”マーケット” としか見てない。



今回、中国は。

このオリンピックにおいて、

アメリカを始め西側諸国が様々な”牽制”をしてくる事は容易に想像していたはず。


中国共産党の政治エリート達は、オリンピック開催の「正」と「負」を正確に理解している。




日本のマスコミから流される中国の情報には、大きく間違っている点が一つある。


中国という国家が抱える、「ヒューマンパワー」に対する評価だ。

中国という国家は、毎年、日本の東大クラスに匹敵する頭脳を、

日本の十数倍、生み出している。毎年だ。


つまり、今現在の中国国家の政治、経済の中枢にいる人間達は、

「相当な頭脳が集まったエリート達」と思った方が良い。



メディアが騒ぐ様に、

チベット問題、ウイグル問題、人権問題、メディア統制。

それらの問題を、

現在の国際世論を無視し、時代錯誤の様に、「施策」しているのではないという事。


世界が、日本が、どう思うか、どう対応するか、知った上で、

ああいう施策を打つのです。


今の中国の国際的な立ち位置を、正確に、理解しているからこそ、

あれだけ、国際世論の反発を買っても、ギリギリの施策を打つのです。


物事の「論理的思考」を無視しては、現代の学問は出来ません。

「東大クラスの頭脳」というのは、

「東大クラスの論理的思考を持った人間達」だと思うのです。


そういう人間が、世界情勢を気にしないで、政策決定したり、施策したりすると思う方が、

俺はナンセンスだと思うのです。中国という国家を舐めている。

たぶん、日本よりもはるかにレベルの高い、

世界情勢についての「分析機関」が存在するはずです。


今回の中国で開催された「北京オリンピック」は、

はっきり言えば、中国国家の思惑通りと言った方が良いでしょう。俺はそう見ています。


「ウイグル」 「チベット」

今現在、中国国家が、

世界から突っ込まれる大きな問題は、この二点です。


西側諸国は、この2点について、

オリンピックという時期がゆえに、中国は「妥協」すると踏んでたはずです。

けども、中国は、一つも妥協しなかった。


中国が 「乗り切った」 という方が正解でしょう。


中国は、ここまでのシナリオも、当然、頭にあったはずです。



でわ、逆に西側諸国の完全敗北かと言うと、それも、俺は違うと見ています。


当然「メリット」がありました。



報道という武器を通じて、


「中国国家とはいかに非人道的か」


を映し出す事に成功したからです。


アメリカ寄り報道が強い日本には、このイメージが大いに残っているはずです。


「日本にとって、中国という国家は、理解出来ない国」


こう植え付けただけでも、中国という国家に対しての牽制にはなるはずです。



ただ、現実的に、経済で力をつける中国は、日本としては切り離せない。


外務省でも、「中国派」、「アメリカ派」と分かれているそうですから、

福田首相が、中国の姿勢に強く出れないのは、中国との関係性が強くなり、

その分、外務省内での予算配分で、「中国派」が多くなり、

外務省内で、「中国派」が、強い存在感を出している証拠でしょう。

役所というのは、こういうモノです。

予算を持ってる部署が強かったり、偉そうだったりする一面もあるのです。




この流れで行くと、




中国の民主化に期待する人間もたくさんいるようですが、

「民主化」→「国体の解体」という事が安易に想像出来る為、

民主化の道は、相当ハードルが高いのでは、と思います。



ただ、


中国国家内の若手政治エリート、若手経済エリートの中には、

政治がやりにくい、経済がやりにくい、現在の共産党システムに、

不満を持ってる人間は必ずいるはずです。

もう一度、言いますが、彼らは、「東大程度の論理的思考」を持った人間達だからです。


いずれ、そういう人間達が、「民主化」を進めて行くのでは?と思います。

しかし、

「自由」 「民主化」という崇高な流れで、国家の解体をするのではなくて、

「経済」を目的とした、ごまかしの「民主化」の御旗を掲げて登場でしょうけど。



ま、何はともあれ、


俺は、中国という国家に興味を持っています。
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by naotsugu_notsu | 2008-08-26 00:49
  

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