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松原社長。

こちらはプライベートブログ「HIBINONE」です。

政治ブログ「MIRAI」はこちらをご覧下さい。

なおマニフェストなどを載せた「野津なおつぐホームページ」は3月初旬に完成予定です。

何卒、宜しくお願い致します。





今日、松原社長の元へ挨拶に行って来た。

わが社の松原社長は、この業界では有名な方で、齢86歳でまだ社長をしておられる。

さすがに 「現役」ではないけども、名義上はまだ「社長職」。

「サラリーマン金太郎」に出てくるあの「中村佳代」おばあちゃんみたいな人です。笑

あんなに厳しくなくて遥かに優しいけど。

この社長に出逢えて、本当に「人との付き合い」をまた一つ教えられた気がしました。

わずか2年。

されど2年。

今日、社長の家にお邪魔した最後の挨拶で、少し泣きそうになりました。


もうね、耳もあんまり聞こえないんです。

もうね、歩くのもしんどそうなんです。

けどね、それでも、小さい声で、わずかな声で、

「あなたなら出来る。絶対に出来る。」 って言ってくれるんです。


どんな言葉より、だれの言葉より、大きく、大きく胸に響くんです。


初めて市議選出馬の意向を社長に話した時。

夕日が差し込むテーブルに二人で座って、色々とゆっくり、ゆっくり話してくれたんです。

会社が不利になろうが、他の社長さん方が敵になろうが俺の応援をしてくれたんです。


「人を裏切らない」 


本当にシンプルだけど、とても有り溢れてて、たぶん最も難しい事。


俺も今後、この長い人生の中で、「義理」と「利益」の狭間に立たされる事もあると思う。


けど、俺は 有無を言わさず義理を取りたい。

それで、被害を被ってもいい。

みんな納得してくれると思うんです。

裏切られて、人生が変わっても良い。

また笑って、新しい希望を探せばいい。希望は、人生は一つじゃない。


義理よりも利益を取った時の方が、

俺の価値観ではたぶん「人生の終わり」だと感じるだろうなと思います。

たぶん、今動いてくれてるみんなも納得してくれると思うんです。

俺が義理よりも利益を取ったら、たぶん、みんなこんなに動いてくれない。


松原社長は、そういう気持ちにさせてくれる凄い社長。

この人の為なら俺は何でも恩を返そう。そう思える社長です。


なんかね、

社長の目が黒いうちに、少しでも選挙に勝つ所を、一人立ちした所を見せたいんです。
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by naotsugu_notsu | 2009-02-28 21:31
さよなら。

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なおマニフェストなどを載せた「野津なおつぐホームページ」は3月初旬に完成予定です。

何卒、宜しくお願い致します。





13年間、同じ業界の仕事にいた。

13年前、この業界の音楽関係者はミッキーさんと、俺の二人だけだった。

真っキンキンの髪や、モヒカンで仕事をしてた時期もあった。

それぐらい若い時からこの業界にいる。


この仕事をして、今がある。

この仕事で出逢った「縁」は今でもたくさん続いている。

この仕事をして何百人もの人と「縁」を持てた。

そのどれもが本当に、本当に良い出逢いだった。


「人に恵まれる」


本当にこの言葉通りだった。


このブログを読んでくれている方は、ほぼ音楽をしている「ナオツグ」しか知らないだろうけども、

それと同じ時間、音楽で出会った人と同じぐらいの人と出会った

「職場の野津くん」 という現実もあった。

職場では、たぶん俺が音楽に携わっているという事を知っている人は、あまりいない。

たぶん、みんなそういうイメージを俺には持っていない。

先日も、音楽活動を知った職場の人に「野津くんの本当の顔はどっちの顔なの?」

そう言われた。それぐらいたぶん、出してる顔が違うのだと思う。

あれだけ毎日飲んでも仕事には遅刻もしなかったし、休みもしなかった。


先日も会社の方、たくさんの方が、お別れ会や決起集会と言って様々な会を開いてくれた。

13年間、同じ会社にいたワケじゃない。

業界には13年でも、今の会社はまだ2年。それでも、あれだけの愛をみんながくれた。

何十人もの職場の同僚や後輩、先輩の方が背中を押しだしてくれた。

どこの職場に行っても「人」に恵まれた。


13年間。


本当に、本当に、色んな事があった。

音楽やりながら、旅に行きながら、自分勝手にやりながら、

それでも一日の8時間は、この時間だった。


昨日の別れのあいさつの時。

「一つの終わりではなく、始まりだと私自身はそう思っております」 そう言った。


さよならは、いつもさみしいけど、また次の新しい明日が待ってる。


いよいよ、「退路」は絶った。
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by naotsugu_notsu | 2009-02-28 08:43
シフク

先日は、浜乃木にあるチャイナカフェ「JASIMI」のオーナーリョウジ

菅田町にある洋服屋さんのオーナー「WINDMILL」のツモリ

雑賀町にあるこちらも洋服屋さん「CHICKEN SHACK」のジュンジ&クルミ夫妻。

と、こちらもリョウジのお店 浜乃木にある中華料理屋

 「桃仙閣」にて一緒に飲みました。


なんか、久々に私服で飲んだ気がする。笑

最近は、スーツで飲む事が多い。


ウチの奥さんと、みんな同級生。みんな俺の一つ下なんだけど、

なんちゅーか、本当にみんな良いヤツらなんです。とても気持ち良い。

なんだ、かんだで、俺、みんな高校の時から知ってるな~と。

結構、無茶してた時期だった気がしないっちゃーしないでもない。

ま、ある意味、今の方が無茶してるっちゃーしない気がしないでもない。

けど、みんな心の底からいい奴ら。


商売って色々スタイルがあるよね。

リョウジもツモリもジュンジも、みんな「人」があって、お客さんがついてるもんね。

それは素晴らしい事です。

「人」あっての商売だから。商売あっての人じゃないから。


んで、

飲み会はというと、可愛い可愛いクルミ先輩の、クルミワールドがさく裂してました。

んで、最終的に、男3人に担がれて撃沈してました。笑

素敵な31歳の女性です。


楽しい時間。

水曜日も、木曜日も深酒でした。


みんなのお店のホームページをリンクしておくんで、みんなぜひ行ってみてね!!よろしく!!


リョウジ、御馳走様!!!
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by naotsugu_notsu | 2009-02-28 07:45
邪推。

しかし、噂って、面白いです。


「ナオツグは、〇〇党の支援を受けている」

「ナオツグは、実は〇〇党系の組織団体にサポートされている」

「ナオツグのバックには〇〇さんがいて、大規模な票の受け渡しが約束されてる」


まーーー。これここ最近に耳に入って来ている情報です。


その他、「ナオツグは〇〇〇〇票ぐらいだ」とか 笑


「当選確実」とも読む人もいるし、「厳しい」と読む人もいます。笑

しかし、どちらにしても、なんで、私の全ての人脈を知ってんだ?笑、 と、思うけど。笑

勘とフィーリングだけで予想してるじゃないですか?笑 って思うのね。笑


ただ、今回、間違いなく言える事は、

今回だけは、今回だけは、「若さ」 と 「政策」 と 「戦術」 だけでは100%勝てません。

通常ならば行けたかも知れないけども、「今回」だけは、この選挙だけは少し勝手が違う。

あまりにも、「激戦」 過ぎます。「松江市議選の歴史上もっとも厳しい選挙」になると思っています。

ここに、「奇跡」が入りこむ余地は、ほとんどない。と冷静に見てます。

だれも新人議員の私の「票」や「人脈」は知らないし、ましてその私の友人達が、

どれほどの人脈を持ってるかなど知る由もない。そして、それは自分自身にも分からない。



この選挙前の時期に、

「どこそこのだれだれの選挙をワシも手伝った事があってな~選挙は少し詳しいけど」

「〇〇から入って来てる情報だとな~」

みたいな、企業の社長さんや、政治オタクの人って増えるんです。笑


そして、

ここではっきり、言っておきたいんですが。

俺はどこの党にも、どこの組織にも支援はされていません。

自民党系だろが、民主党系だろうが、今の俺にはさほど関係ありません。

「数の論理」が無ければ、まーーーたく何も出来ないのであれば、

それはその時に考えます。

しかし、それは、あくまでも自分の目と耳と脳で感じ取って判断します。

まだ政治の現場のイロハも分からない者が、簡単に「道」を決めるモノじゃないと思っています。

そして何より、まずは、越え無ければならない大きな壁 「選挙」 がある。

受かった後の心配など出来る立場じゃありません。

今回は、どの候補者、だれしもが苦しい。


ただ。追記を。

私は、どこの党にも、どこの組織にも友人・知人はいます。

しかし、それは、政治への道を発表する前からの友人であり、

まず何よりその友人・知人の皆さんが俺の政治への道の進出に最初は驚いてました。

確かに今でもその友人・知人の方々と会ってメシでも食ったり、

政治や選挙の近況の事は話しますが、

あれが 「支援」 というモノならば、もっと 「支援」して欲しいです。笑 (嘘です)

なんならあまりにも俺から連絡が無くて、

「ナオツグ、選挙の事は進んでる?大丈夫?」と政治・組織関係者から電話があるぐらいです。笑


そんな程度が真実です。


なんなら、ここで一つだけネタばらしをしておくと、ウチの選対チームには、

23歳の若い子が入ってます。

みなが30歳前後の年齢で組む選対チームの中に、大抜擢してお願いしました。

予想的中。

ウチの23歳は頭がキレますよ。ウチの選対の秘密兵器と化してます。


俺の選挙は 選対チームや、本当にたくさんのみんなの「友情」にて成り立っています。

そこに、「組織」だとか、「企業」だとか、「なんとか党」だとかの、野暮なモノは必要ありません。

みんなが熱い友情で動いてくれる中で、そういう噂は邪推だと思ったんで書きました。


人の噂も75日。
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by naotsugu_notsu | 2009-02-28 06:51
MAKING THE ROAD。

やっと、やっと、3月になる。

やっと、やっと、動きだせる。


他の陣営の動きが早くて、本当は少し焦ってたけど笑

俺らは、俺らの計画通りにと、じっと、じっと、耐えた。

家にあったパンフレットも、まだか、まだか、と、じっとじっと耐えてた。

それと、もう少しでマニフェストを載せたホームページも出来上がります。


いよいよ


「TEAM 野津なおつぐ」 が 動き出します。


今回ばかりは、当然、俺も命懸けで行きます。

今まで発表して来なかった 「政治家になって具体的に何がしたいのか?」を載せた

たくさんのアイデアを載せた 「政策マニフェスト」。

さらに、

この10年で、松江の政治を現実的に変えていく、現実的な手法を提示します。

俺にしか出来ない、発想出来ない、普通の新人候補者には発想出来ない手法で、

この10年、島根の政治に 「新風」 を吹き込みます。

たぶん、島根の政治関係者の方々には、無視できない 「発想」です。


この選挙結果一つが、この街に住む若い人間達の「何か」のきっかけになったらいい。

この選挙結果一つが、この街に澱む閉鎖的な価値観を変える少しのきっかけになったらいい。



あれだけの、みんなの力を借りるんだ。

松江だけじゃない。島根の政治すらも変えるアイデアを提示します。

中途半端じゃみんなに笑われる。


これを見られてる政治、他陣営の選挙関係者のみなさま。


いよいよ。です。


いよいよ。


若い人間の逆襲が始まります。
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by naotsugu_notsu | 2009-02-22 16:48
新人候補者。

昨日も、一昨日も、様々な方が

「お別れ会」&「決起集会」を開いてくれた。

たくさんの方々の支えの中に、自分がいる。

昨日、一昨日は、みなさん先輩の方々で年齢構成も幅広い方々だったけども、

自分自身が考え、自分自身が決め、自分自身が行動した事に、

こんなに未知数の若造に、

本当にたくさんのみんなが、協力してくれる。


これから何十年経とうが、たぶん、俺は一人に一人に、「恩」と「感謝」を忘れない。


みんなだって、それぞれの社会や、会社の中で、様々な立場がある。

昨日の飲み会だって、それほど大っぴらに飲めた会でもない。


それでも、それでも、立場を超え、利害を超え、応援してくれる。


ある先輩がこう言ってくれた。

「たしかに大っぴらには出来ないけど、ここの付き合いだけはほってはおけない。

俺の中でここだけは立場とか利害じゃないんだよ」


…。


みんな、こんな素敵な人たちなんです。

何年経っても、何十年経ってもずっと一緒にお酒を飲みたい。


こんなに、利害関係のない所で、たくさんの、本当にたくさんの方が、

応援してくれる人がいる俺は、最高に幸せな新人候補者だと思う。


ありきたりで、本当にすいません。

ありがとうございます!!!!!!
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by naotsugu_notsu | 2009-02-22 16:09
独白。

本音を言う。

本当は最近、少し疲れていた。


実は、ここ数週間に、何度か悔しくて泣いた。


私の人間関係を少しでも広げてくれようとする様々な方達のご厚意で、

「地域の有力者」 「中小企業の社長」 と言われる方々と何人もお会いした。

ひとえに、「頑張ってる俺を、若い人間を、なんとかしてやりたい」

こういう優しい想いから、たくさんの御年輩の方々も動いてくれている。


そんな時、

ある人達からボロクソに言われた事が、何回かあった。


「宜しくお願いします」と初めて挨拶を言う俺に、

いきなり面と向かって

「お前に何が出来るや?」 「若いモンに何ができーだかや」 

「んでお前、ワシに何してくれーや」

紹介してくれた俺の知り合いの方にも、

「お前もな、こんな若いヤツの応援なんかすると、〇〇さん(現職議員)が怒るで。」

「馬鹿じゃないか、おまえは」


そのまま、席を立たれた事が何回かあった。


俺一人の事なら、まだ分かる。

しかし、俺の事をなんとかしてやろうと、動いてくれた方まで、何で言われにゃならん?

そういう時、泣きたくなる様な、悔しくなる様な感情を抑え、それでも、宜しくお願いしますと頭を下げた。

そんな時の帰り道は、いつも泣きたくなった。

俺の事ならば、まだしも、俺の為に動いてくれた方まで傷つけた現実に、自分に腹が立った。


これがこの街の現実だ。と。


俺は何度も思った。


「大人」 「大人」 「良識」 「良識」 というが、

なんでその場で俺やその人を傷つける発言をする必要があったのだろう?と。

別にいいじゃないか。

その場で、

「ああ、頑張ってね」。「いろいろ立場があって直接は応援出来ないけど、陰ながら応援してるよ」

そう、適当にあしらえばいいじゃないか。

気に食わないのならば、その場に来なければいい。

なんでわざわざ文句を言いに来る必要があるんだろうか?


それを 「良識」というのか? 「大人」というのか?

いまどき、高校生でも、もっと上手に気を使う。と俺は思う。


そういう価値観のおじさん達が、この街には、この松江にはたくさんいる。


ほとんどの松江市の中小企業は、現職の市議会議員の方達と「付き合い」がある。

下手な新人候補者と関わると、そこの会社が現職の方々から「目をつけられる」。

それを怖がる中小企業は、100%というほど新人候補者・新人議員の応援などしない。

現職議員の応援ばかりだ。

そういう「事実」は選挙前にすでに織り込み済みだった。だから、

俺はそういう現実の中で、ほとんど中小企業の社長さん方には

「十分に理由がある事を知っていますから。表だってはいいですから」

こう言って来た。この小さな町の企業だ。色々な付き合いがある。

けど、それでも正直、悔しかった。

これは「いち企業」の話じゃない。一つの街を創る為の選挙だ。政治だと。

企業スタンスでなぜ政治を決める?

子供達や、若い人間達や、おじいちゃんおばあちゃん達の「未来」が、

「企業の付き合い」 「地域の付き合い」 というスタンスで決まって行く。




これがこの街の、俺の愛する松江を形創る 「政治」 の真実です。



だれも、政策を訴えない。

何がしたいのかも分からない。

選挙パンフレットを見ても、みんな同じことが書いてあるだけ。

俺が今度出来るパンフレットに載せる様な「政策」を掲げても、

まず誰も聞こうと、興味を持とうともしない。


しかし、そんな中でも、ある中小企業の社長さんは、こう言ってくれた。

「自分とこの会社の利益の為じゃない。これからの松江の為だ。若いモンを応援せにゃならん」

「企業人としてじゃない。これは松江人としてやらねばならない事だとワシは思う」

こう言ってくれた社長さんも何人もいた。

それでも俺は

「その気持ちだけで本当に十分ですから。波風が立たない様にして下さい。」 

そう言ってきた。





そういう「悔しい夜」と、「感謝の夜」の切り替わりが速くて、俺自身が少し疲れていた。






そんな毎日に向き合う中で、

それでも友人達の

 「なんでもするよ」 「出来る限り何でもするから」 「精一杯、応援するよ」

俺が 「またちゃんとパンフレットを渡すから」 と言うと、

「お前の存在が一つの政策みたいなモンだからそれだけでも十分だけどね」と言ってくれる。

そういう言葉や、偽りのない愛情を、無償の友情をくれる友人たちには、感謝の言葉すら無かった。

本当に、本当に、数知れずのたくさんの友人達が、応援してくれる。


そういう表情一つ、会話一つから伝わる、みんなの優しさに俺は何度も救われた。



そういう 「松江の現実」 に向き合う中、俺は思うんです。

もし、俺が出馬をすると言ってなかったら、

「松江をなんとかしよう」 「若い人間が動こう」 と思う人間が同じ想いしていたのか?と。


俺がここで、何一つ 「結果」を出せなければ、

「ほら言った通り、若い人間なんかが出てもダメだわ」 と思われて、

これから出てくる若い人間が、また俺と同じ悔しい想いをする。


なんかね。そう考えたら、俺が浴びてる誹謗中傷も、意味があると思うんです。


今度の選挙の結果で、

この街に住む人達に、 「ああ。。時代が少し変わったな。。」

そう、思ってもらえたら、

俺だけじゃない。政治だけじゃない。

様々な若い奴らが動きやすくなるだろうし、様々な業界で若い奴らが芽を出しやすくなる。


その為なら、俺はなんでもしよう。

企業の力じゃない。

地域の力じゃない。


正々堂々と、

「愛と友情の力」 を掲げて、そんな青臭いモノが、何かを動かすんだ。出来るんだ。

という事を、証明したいと思っています。
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by naotsugu_notsu | 2009-02-20 06:40
革命前夜。
LINKに友達の理容店 「床屋 TOKOYA」のブログを追加してます。

よろしく!!


山田くんも、理容業界の常識にあえて挑戦しようとしてます。


「伝統」 や 「歴史」 はとても大事。

受け継がなきゃならないモノでもある。

だけど、与えられたり、この世にあるモノを、

「当然」と受け入れたり、信じて疑わないのは いかがなものかと思う。


人間にとって、大切なモノ、何かを生みだす人間は、

必ず、自分の中に、「自己批判能力」のチャンネルも備えてる。

「本当にこれでいいのか?」 

このワンフレーズを心の中で唱える能力を持っている。

こういう「能力」は、今の若い人間の最大のセールスポイントであると思う

「自分」という心のフィルターを通して、物事を判断する能力。

とても大事だと思います。



今の松江を構築する様々な方々達は、

こういう若い人間達の息吹が、足音が、

どんな業界にも芽吹いて来ているのを感じてますか?


これは、もう一つの 「革命」 であると俺は思っています。
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by naotsugu_notsu | 2009-02-19 07:35
倒すべきモノ。

さて、何から書こう?

相変わらず人に感謝する日々。

友人達は相変わらず、本当に素晴らしい。


今、他の候補者の皆様は、選挙の挨拶回りで忙しい事だと思う。

地域の人、企業の人、

支援を得る為に、顔を売る為に、必至だと思う。


けどね、俺は「選挙」を、「政治」を身近に感じる度に想うんです。


「日常」で 「勝負」出来なきゃつまらんのではないか?と。


選挙の為に頭を下げる。

選挙の為に顔を広げる。


けど、俺は、相も変わらない 「日常」 で勝負したい。

日常は、嘘をつかない。


こういう、たくさんの友人達との過ごす日々の中で、

あの素晴らしい日々が、何かの答えに結びつかないのならば、

それは、俺が答えを求める先を間違えたという事。

それで、結果が出ないのならば、俺はそれは仕方ない。と思う。

誰のせいでもない。

みんな、自分のせいだ。


昔、ある、社長さんに言われた事を思い出した。

「ナオツグの回りの友達はみんな能力高いよ。ハンパないよ。」

俺も、最近、本当に、心の底からそう思う。


巷では、まだまだ、「バンドマンのパーティー選挙」だと思われてるだろうけど、

残念だけど、それは大いに違う。

俺自身は、誇れる人間ではないけども、

俺の友人達は、揃いも揃って、各々が市議選に出馬しても、

当選出来るほどの人脈とその能力を持ってる。


この日々の先に何があるか?

13年、この街で生きてきた事と、今回の選挙の結果が重なり、

また新しい未来を照らすモノなのか。


俺が挑戦すべきは、1800票という当選ラインじゃない。

この街に潜む、可能性や未来を摘み取る 「常識」や「価値観」です。
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by naotsugu_notsu | 2009-02-17 07:37
重症\\?

文章を、アップしては、すぐ消えるのはなぜですか?

もう3回連続ぐらいで消えてんだけど。笑

一回、家に酔っ払って帰って、パソコンに水をこぼしてから調子が悪いんですよね。笑

↑ … 原因はこれでしょうけど。


少し調べたら、水かけの重症になると、メーカー修理らしいですね。泣。
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by naotsugu_notsu | 2009-02-15 18:09
  

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