広島市
広島市のグリーンアリーナに来ています。
松江市の新総合体育館建設に絡んだ視察です。
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# by naotsugu_notsu | 2012-04-06 13:30
世界の理
色々な日本中、いや。世界中の街へ旅した事を思い出すと、
この狭い松江市で色んな人に出逢うと。
本当に色んな事がどうでもいいように思えるんですよね。

本当はどうでも良くない事なのかも知れないけど、
凄い小さいなと思っちゃうんですよね。自分の価値観も含めて。

ブラジルで「ファベーラ」っていって、貧民街で、
貧民街の子供達と一緒にサッカーをした事があります。

世界中で物乞いの子供達が手足を切り落とされて、
「物乞いという商売」をやらされているのを見た事が沢山あります。

イスラム教、キリスト教、カトリック、バチカン市国、仏教、儒教、
多くの人達が宗教に真摯に向き合っているのを見ました。


多くの事を知りたい。多くの理を知りたい。

そしてその上で、自分が出せる全ての答えを求めたいし、求めようと思っています。
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# by naotsugu_notsu | 2012-03-30 22:26
向かうべき壁。

2月市議会が終わった日。

松浦市長と、
今年度で退職される唯一の女性部長の菅井市民部長さん
とお話をする機会がありました。

何の話からか、話は 菅井部長さんの退職の話から、
子供を4人も育て、また両親の介護も経験している菅井部長ですから、
ぜひとも行政の関わりのある仕事に残って欲しいという様な話だったと思います。


その流れから 「介護」 の話になり、
松浦市長も、「自分も経験しているが、本当に介護は大変だ」と。

松浦市長と菅井部長のお話を聞きながら、僕は言いました。

「けども、僕らの世代が50代になって、自分の両親が介護などを受ける時、
今よりも遥かに低い、社会保障サービスで、
自分の親の介護に向き合わねばならないんですよ」


少子高齢化・生産年齢(いわゆる”稼ぐ”人口)の減、
「税収」が減れば、今受けている多くのサービスが受けれないわけです。

介護施設の増、介護保険、国保、医療費、福祉、
国の予算の多くが 社会保障費に使われています。


今の予算、これを減らすのは、相当に難しいと言わざるをえません。

負担は増える、けども、サービスは減る。

今よりも、遥かに厳しい状況で、介護や社会保障という現場に挑まねばなりません。

これは、今の介護などの現場を見る限り、
将来、これ以上の負担を背負っていくのは、若い人達には不可能なんじゃないか?
と思えるぐらいのハードルの高さです。

この問題は僕らの世代は相当に深刻に考えて行かないといけない問題です。
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# by naotsugu_notsu | 2012-03-29 22:43
ハルマツイブキ

ここ最近、フェイスブックの方が主流になっておりまして、
更新をそちらの方で行っております。

ツイッターの方も最近は、
陸前高田市の市長さんと同様の理由で、最近はやらなくなってきております。
しかし、移り変わる時代の情報社会の中で刻一刻と提供する情報形態は変わってきますね。


様々な事があった松江市議会2月定例会も終わりました。

宍道幼保園、土地開発公社、震災がれき、百条委員会、などなど、
ドタバタ続きの市議会でした。
執行部と会議場で直接やり合う事も多かった議会だったと印象に残りました。


いよいよ、新年度が始まります。

気温はなかなか上がりませんが、空は時たま、春らしく青空を見せる事があります。
議員になって、なかなか空を見上げる事がなくなってきて、
季節感や気持ちの余裕もないんですけど、
それでも、春が早く来て欲しいと願っています。
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# by naotsugu_notsu | 2012-03-27 08:55
次なる仕事
次の問題も迫っています。

教育問題についてのスキーム作りです。

『“メディア“と“食“に関する指針の作成』

です。

これも実は大変な問題だと僕は認識しています。

以前のブログでメディア
(僕はメディアという大きな枠組みではなく、
最近の高画像映像やテレビゲームなどにおける小児の脳や身体的な発達問題についてについて
注視しています)

について触れていますが、

子供達の情報や食生活などに対して
教育委員会、健康福祉部、
携帯電話会社事業者、小児科医、
情報産業関連会社、健康管理士さん

などと一緒になり、スキーム作りを
やっていくべきだと思っています。

6月議会で提案しようと思い、
指針案みたいなものをまとめ様と思います。
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# by naotsugu_notsu | 2012-03-16 09:31
市議会は決議文の提出に向け、各派持ち帰り判断。

本日の議会運営委員会で

 「震災がれきの受け入れ決議」 の提出について、

各会派が持ち帰って、議論する様にという事が決まりました。


現段階で決まっている松江市の事実を伝えると、

※ 松浦市長は本議会で 「受け入れるつもりはない」 と2度に渡って発言。
※ 受け入れや処理などについて、松江市は一度も検証などを行っていない。


そして、市議会の決議文についてもですが、

「明日から即受け入れについて行動しなさい!!」 という内容では無く、

※市議会決議文の内容も、「震災がれきについて受け入れ”検証”を行いなさい」 
※当然、検証後に安全だと確認したもののみについて、受け入れを検討すること。

こういった事が決議文の中には盛り込まれると思われます。

僕は以前からブログに書くように、安全と確認したものについては、
受け入れるべきとの立場です。


震災ガレキの処理について、
いくつかの項目の、いくつかの検査結果等があげられていますが、
結果事実のみをお知らせ致します。

http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/topics/data/onagawa240131.pdf

「震災がれき」 と一言で言っても、その状況は当然、大きく違います。
福島県内にある 「震災がれき」 については、県内処理。
また多くの被災地の空間線量は、関東地方と変わりません。
また福島原発からの距離についても、関東地方と変わらない被災地も多いです。

そして、
松江市長が本議会において、「受け入れるつもりはない」 と
発言した事についての最大の原因は、「国への不信感」です。

処理基準をキロ8000ベクレル、また処理基準など、コロコロと変え、
(国の対応時系列と、松江市の対応などもレポートにまとめています)
受け入れ自治体の不信感を増大させた事が主な原因です。
これが一つ、自治体が震災がれきを受け付けない、一つの理由になっていると思います。

原則的に各自治体が受け入れ(移動)処理の基準としているのは、
キロ100キロベクレルです。
※これは、以前の放射性物質の処理基準値と変わりません。
※国はキロ8000ベクレルまでを可。


松江市議会は、当然に 「国」 に意見書を出す事も検討しています。

放射性物質の取り扱いに対して、
データに基づいた客観的なデータを地方自治体に提示する事。
キロ8000ベクレルの定義は何か?

こういったものと全てを勘案し、国と市に対して意見書と決議文を提出致します。

※ 多くの方が勘違いしますが、市議会の決議は当然に重たいものですが、
  絶対的な執行権がないという事も一つの事実です。
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# by naotsugu_notsu | 2012-03-16 00:58
日本人の誇り。

詳細は 

「震災がれきと松江市の現状」 

という僕が作ったレポートに書いてあるので、
具体的な数字の事は書きません。


ここでは一人の日本人として、感情論で書きたいと思います。


この「がれき問題」 は、普天間基地の沖縄問題、原発問題、

僕はみんな一緒だと思っています。


日本人、みんな、どれだけ身勝手なんだと思います。

一年前、東北の人達を助けようって言ってた大多数の国民。

科学的医学的な根拠もとらないで、
マスコミの放射性がれきという言葉にあおられ、
嘘か、本当か分からない事で、被災地のがれきから逃げる。


誰も自分の手は汚さない。



沖縄だって、政府に解決しろ!!って言っても、

ではどこかの県で受け入れてもらえますか?っていっても、みんな手をあげない。
そうやって、「見て見ぬふりをして」 
ずっと戦後、沖縄の人達は、沖縄の子ども達は、
戦闘機が飛び交う、本当に凄い爆音の中で暮らしているんです。

僕は昔、沖縄に行ったとき、戦闘機の音にびっくりしました。
岩国市を見に行ったときも、窓は2重扉でした。



私は一人の日本人として、

もうこれ以上、苦しんでいる同じ日本人を見て見ぬふりはできません。

ずっとこういった問題から逃げてきた。

ずっと 「自分のとこさえ良ければ」 なんて思ってる。

そんな日本人にはもうなりたくない。



日本人は昔から、白か黒でもなく、中庸の精神を持ってやってきた。

時に、優柔不断、はっきりしない といわれても、

それでも僕はとなり近所で、無償で助け合ったりする日本の文化は大好きです。

それであの素晴らしさは培われていたと思います。


あれだけの災害や悲しみを受けて、

ここで、まだ 「お隣さん」 を助けれなかったら、

僕は日本は本当に終わると思っています。


これから来る、本当に国難である、少子高齢化、人口減少の問題には絶対に勝てない。

自分の子供が20年後、30年後、満足に医療も、暮らしもできない日本になる気がしてならない。


市長にも、議会にも、自分なりにどんどん働きかけたいと思います。
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# by naotsugu_notsu | 2012-03-14 11:35
震災がれき 

この5日間、「震災がれきと松江市の現状」 というレポートをまとめていました。
そして、多くの会派・議員さんにお配りしています。

もともと、ごみ収集にいたり、ゴミの焼却場でも働いていましたから、
多少、分かりますし、

また放射線物質というものの観点からも、
先日、意見交換させて頂いた東京の大学の放射線チームの皆さんとも
ネットやメディアでは取り上げない 「放射線の事実」 みたいなものも
お話を聞くことが出来ました。
やっぱり生で聞く情報は大きいです。

それと松江市の焼却場の形態、処理能力、最終処分場の灰処理などについても、

部位的なことを言えば、飛灰とは?バグフィルターとはなんぞや?という所から
震災がれきの処理のスキームなどについても、レポートしています。

行政上、皆さんに公表できない時系列的な
国と松江市の現在までの詳細対応みたいなのもありますが、



僕は震災がれきの受入れについては、受入れ賛成です。



福島で起こっている震災がれきの話と、
他の東北で起こっている震災がれきの話が一緒になっている。

それでも、まだ放射性物質がどうこうでダメだっていうんなら、
そのがれきが置いてある東北の被災地に住む人、みんな、
現在、強制避難しなきゃならないという事です。

放射性物質をすべて怖がるという事になれば、
バナナにはカリウム、タバコにはポロ二ウムが入っている。

遺伝子レベルでという話になれば、はっきり言って、どの物質が人体に害があるかというのは、
正直、解明されていないんです。
※放射性物質が及ぼす影響について科学的に証明されてます。
(が、それがどの程度で外内部被曝で遺伝子や細胞へのダメージがあるのか統計的エビデンスはない)


そしてほとんどの科学者や研究家や放射線の専門家の見解は

低放射線の外内部被曝の人体の影響は

「統計的なエビデンスが証明できない」 という点につきあたるわけです。

これを指して、

「証明できないからこそ、備えるのだ」 という人もいますし、

「いや、証明できないという事は医学や科学の論点からすれば影響がない」 と
結論づけてもかまわない。という人もいます。

けども、これは先般の僕の医療関係の一般質問の中で、病院長さんの答弁にもありましたが、

一つの原因が、一つの病気を生んでいるわけではなく、複合的に
社会的な環境(食生活・住環境・ストレス・遺伝など)から生まれるものがほとんどで、
これは社会的なリスクとして、どう捉えるかという問題になっている。と思います。

タバコで肺がんになって亡くなられる方は、日本では万人単位でいる。
低量被曝で数万人が死んだというエビデンスは成り立たないわけだから、
これは社会的な構造からすると、タバコの方が実質的かつ直接的に亡くなったという
医学的なエビデンスがあるので、社会的な問題としては、
タバコの方が 「死人」 が出る。という風に定義づけられる。

またこういった問題にも絡めて、

僕は遺伝子系の難病ですが、どんな物質が、どんなタイミングで、遺伝子変異を起こし、
病気が発症するか分からない。
変化する可能性のある遺伝子を「因子」と呼ぶんですが、
その因子がどういった条件で変異をするのか分からないんです。


少しはなしがそれましたが、しっかりと基準値を設けて、
震災がれきの中でも一定の放射性物質が検出されたものなどについては、

除外しますが、完全に大丈夫ながれきゴミなどは
僕は積極的に受入れを表明するべきだと思います。

少し、放射性物質の話に飛びましたが、

感情的な部分については、この後のブログに書きますね。
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# by naotsugu_notsu | 2012-03-14 10:58
hope

松江市議会は今日は建設環境委員会です。
松江市の建設や環境や都市計画などの予算案などが審議されます。

昨日は、若手公務員の皆さん・55年会・えんためネットさんいんのみんなと、
夏のプロジェクトに向けた打ち合せでした。

考え方も、当然、身なりも非常にスタイリッシュな公務員の皆さんで、
話していて楽しくなります。

そしてゲストには地元スーパーの社長さん。
地域愛の溢れた素晴らしい経営者だな~と改めて思います。

しかし、地元には本当に有為な若い人達がたくさんいる。
可能性がたくさん転がっている。
こういった人達を腐らせずに、どんどん機会を用意して、
もっと街をエネルギッシュにと思います。


自分達の街だからさ。

自分達がやらなきゃダメなんだよ。なんでも。

街を楽しくしたいと思ったら、
歩みは遅くとも自分から一歩目を踏み出さないといけないし、

街を変えたくないと思ったら、
自分が先頭に立って、本当に現場に出て、批判も覚悟でやらなきゃいけないし。


先日、開星高校の高校生の皆さんに、講演をする機会を貰いました。

もともと、成績優秀でもない卒業生の僕が皆さんにお話をする事はないですが。

と前置きをして、

それでも、2つだけいえる事があるとすれば。

私はいつも自分の行動にこの2つの信念を持っていきてきました。

「DO IT YOURSELF」 (あなた自身でやりなさい)

「誰かのせいにした時点で一生その人の人生は誰かのせいにする人生になる」

まあ、どちらも同じようなことなんですが。
だから、人の事を言う前に、「あなた自身がどうするべきかを考えなさい」 といいました。


僕は、たくさんのみんながいなければ、本当に、本当に、ここまで来れなかった。
抱えきれないぐらい、多くの人に感謝している。
自分には分不相応な人生をもう貰っている。

だけど、
この街も、人生も、誰が決めてくれるわけじゃない。
自分自身でやらなきゃいけないんです。


時代は大きく変わっている。
最近ふとに思い出すんです。

あの3年前の くにびき大橋での 街頭演説を。
選挙ど素人のみんなが集まって、

すげーエネルギーを持ってやってたな~。って。


あの時は、何か始まる予感は確信的にしてたけど、
今なら言える。
この街は大きく変わるよ。

こんなにたくさんの人材がいる街が、黙って終わるわけない。
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# by naotsugu_notsu | 2012-03-14 10:15
経済委員会
現在、経済委員会。
手前にズラッと並んでいるのが部長以下職員。
奥に座っているのが議員です。
経済や産業などについての予算審議中です。
この委員会審議というのが議会の中心です。

現在は松江の公的な温泉施設、
鹿島町多久の湯、玉湯町ゆーゆ、八雲町熊野館などの、

料金改定に関する条例を審議しています。

松江市民の入湯料金が300円から400円に値上がりします。

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# by naotsugu_notsu | 2012-03-12 10:25
  

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