福岡の夜。


一昨日の夜は福岡市で教育関係の人達や、医療の方々と懇親会。



ふらっと通った帰り道に、

ちょうど一年前、奥さんと2人で入った福岡の屋台がありました。

一年前。

奥さんのクラさんと出逢って、もう17年目になるんだけど
あの日、福岡のカフェでふたりで泣いた
あの景色だけは鮮明に覚えています。

今まで、ゴミ収集の時から、バンドマンの時、選挙に出る、政治家になる、
仕事をやめて旅をする。

そして病気が初めて分かった時。

どんな人生のターニングポイントでもクラさんは気丈でした。

「なんとかなーわね。」

俺もなんとかなると思ってる。クラさんもなんとかなると思っている。

けど、あの日の福岡の日だけは、
17年間、なんとかなるとずっと突っ走ってきた
緊張の糸がフッと切れた様に、2人で涙を流しました。

生まれてくる子供に対して、
また夫婦2人の見えなかった未来に対して、

「路頭に迷う」

とはこんな事を言うんだろうな。と思うぐらい、


どんな時でも辛い顔を見せず、気丈だったクラさんの涙は忘れる事ができません。


あの日から1年。

多くの人の支えの中で、ここまでまたいろんな意味で戻ってこれた。

あの日から1年。

右も左もわからない大きな福岡の繁華街で、

一年後を通った偶然。


福岡の夜は、もう一回、もう一回、自分に覚悟をくれました。
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# by naotsugu_notsu | 2012-02-20 08:53
メディアに対するスキーム作り

福岡市から帰ってきました。
子供たちへのメディア教育、

いかにしても、早く 「活用」・「予防」・「対処」 この3つの方面から指針を作らないと、
高度化していく情報化社会には対抗する手立てはないという風に思いました。


松江市で言えば、


教育委員会(活用・予防)
健康福祉部(対処)
情報システム系の民間会社(活用・対処)
携帯電話事業者(活用・対処)
小児科(対処)
精神科(対処)
PTA(予防)

などこういった「メディア」を取り巻く、多様的かつ多角的な角度から、


「メディアと子供への指導要綱」 を作り、



そこで、健康福祉部・教育委員会の役割を徹底させる
タスクフォース会議を開き、

民間企業などの知恵を活かし、しっかりとしたスキームの中で
発展する高度情報化の活用策。

また医学的なエビデンスに立った
乳幼児や保育、子供とのメディアとの関わりをどう制限していくかの予防策。

そして、そういったものと深く連携があると言われる、
不登校・引きこもりの問題の解決に向けた対処策。

こういった一連の流れをしっかりと年齢・シチュエーションを細分化して、
指導要項を作る検討委員会を立ち上げるべきだと感じています。


議会で近いうちにこういった事を提案をさせてもらおうと思います。
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# by naotsugu_notsu | 2012-02-20 00:16
メディアが幼少期の子供に与える影響
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子供の視力の変化

平成17年になると7割の子供達の視力は1.0以下になりました。

急激に視力低下が進んでいます。
ケータイとパソコンの普及が進んだからです。

そして最新の研究で、今の高画質のテレビやパソコンの画面から発する光が、

人間の網膜を直接に傷つける可能性がある事が
近年の研究で発見されました。

これは通来から言われていた視力低下よりも
遥かに深刻な問題で、実は網膜というのは
再生しないんです。
また傷ついた網膜に関する医療というのは
ほとんど手も足も出ない状況です。

視力低下などについてはコンタクトやメガネで
対応がまだ出来ますが、網膜の欠損は
とても深刻な状況に陥ります。

生まれた時から高画質なテレビ世代の
今の子供達の目を守るという意味でも、
一定の世代まではメディア接触を
避けるべきだという事は間違いありません。


そして

子供のメディア接触にらおける脳科学。

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この丸の部分が前頭葉といって
子供の感情や欲望の制御、
未来を予測したり、人間らしい心の動きなど、
高度な人間的な機能を司る部分です。

以下は3才の子供の脳の動きです

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左が本物のホタルを見ている時の子供の脳の反応。
右はアニメを見ている時の脳の反応。

同じ光でも前頭葉部分の働きが違う事が分かる。


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左の脳は同じ文章を活字で読んだ時。
右の脳は同じ文章を映像で見た時の脳の反応
こちらも前頭葉の動きが大きく違う。

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そして最後は
左が文章を書いた時の脳の反応。
右がゲームをする時の脳の反応。

ゲームでは前頭葉部分を始め、
脳の大部分が使われていない事も分かる。

乳幼児や幼少期に長時間電子メディアに接触すると
感情や欲望をコントロールする前頭葉の機能低下。
ワーキングメモリーと呼ばれる脳の働きの低下などが言われています。

この前頭葉というのは理性や道徳心、作業記憶など人間らしさに関係する場所で、
自己コントロールができなくなったり、
短時間の記憶も非常に困難になってくる事が起こります。

子供にとって大切なのは自然のなかで、
全身を使った体験をたくさんさせる事、
こういった体験が電子機器での体験より
はるかに子供の脳にとって良い影響を
与えると考えられます。

そして近年の研究によって医学的な報告がされています。



以下 抜粋


テレビ視聴やゲーム遊びなどの「スクリーンタイム」の長い子どもは、よく運動をする子どもに比べ眼の動脈が狭窄(狭小化)していることが、オーストラリアの研究で報告された。研究を実施したシドニー大学のBamini Gopinath博士は、「網膜血管を見れば、身体の他の部位、特に心臓で起きていることわかる」と述べるとともに、「成人では網膜動脈の狭窄が高血圧および心疾患リスクの増大を示すシグナルとなる」と指摘している。

今回の研究では、シドニーに住む6歳児1,492人を対象に、運動をしている時間と座った姿勢で娯楽をする時間を追跡するとともに、眼底の脈管構造(vasculature)のデジタル写真を撮影して血管幅の平均値を算出。全体では、小児の「スクリーンタイム」は平均1.9時間、運動する時間は36分であったが、屋外で過ごす時間が1日平均30分未満の小児に比べ、1時間以上の小児は血管幅が広かった。Gopinath氏は「スクリーンタイムを1時間半以上過ごす小児はさらに網膜血管に有害な影響のみられる比率が高いことがわかった」と述べている。1時間のスクリーンタイムよって生じる狭窄は、収縮期(最大)血圧に10 mmHgの上昇をもたらすレベルに相当するものであった。

どのくらい運動をすれば十分なのかについては、今回の研究結果からは明確ではないが、「1日1時間のスクリーンタイムを運動に置き換えれば、網膜血管への好ましくない影響を最小限に留めるのに有効と考えられる」とGopinath氏は述べている。

米マイアミ大学バスコム・パルマーBascom Palmer眼研究所のAudina Berrocal博士は、今回の研究について、「運動不足の影響について新しい方法で検討したものだ」と述べ、「網膜血管に影響を及ぼしているのは、テレビやパソコンの使用ではなく、あくまで運動不足である点を親は認識する必要がある」としている。

Berrocal氏は「今回の研究はこれまでにない方法で心血管リスクに着目したものだが、そこから得られる教訓はすでに確立されたものであり、親たちは皆すでに知っていることだ」と指摘する。この知見は、米国心臓協会(AHA)発行の「Arteriosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology(動脈硬化・血栓症・血管生物学)」5月号に掲載された。(HealthDay News 4月20日)
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# by naotsugu_notsu | 2012-02-19 11:41
メディアが子供に与える影響
福岡に来ています。

『メディア中毒』

小さい頃にメディア、テレビや
インターネットなどに触れすぎて
受ける影響というのを勉強しています。

僕が今、気にしているのは、
テレビなどから出る光が、
小さい頃や赤ちゃんの脳にどう影響が
あるのかという事です。

最近のテレビやインターネット画面から出る光は
高画質になり目の網膜にダメージを与える可能性があると言われています。

果たしてそれは網膜だけなのか?

例えば、うつ病の中に
『冬季性うつ病』という症状があります。

これは曇り空が多く、日照の少ない冬時期に
目から入ってくる『光の量』が関係する病気なんですが、

ゆえに『冬季性うつ病』の有効な治療というのは

『冬場に4日か5日でも海外のリゾート地なとに行き、目から入ってくる日照を確保する事』

『目に強烈な光(太陽光と同じ光)を強制的に与える治療』

というものがあります。

つまりそれぐらい、
目から入ってくる情報や光の強さで

精神的なものを形成しているという事なんです。

これが子供や赤ちゃんだったらどうだろうか?

大人の目の網膜にすら影響があると言われる
最近のテレビや画面の光が

将来の子供の脳や性格に大きく影響しないか?

と考えています。

今日明日とそういったものを学んで

何かしらの対策や法整備が出来ないかと、
少し考えて見ます。
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# by naotsugu_notsu | 2012-02-18 13:06
松江市新事業
松江市の来年度の主な新規事業・拡充事業です。

書いてないのもたくさんあります。

◆防災
防災屋外スピーカー整備事業 3億円
津波対策事業 1000万
橋梁耐震化事業 6000万円
自主防災組織育成強化支援事業 2000万円
美保関東分署整備事業 2億7000万円
高機能消防指令センター整備事業 6億5000万円
小中学校耐震化事業 20億円


◆子供の為の予算
小学校6年生までの医療費無料化 7億3000万円
3年生までを6年生に引き上げ
*新制度は7月からです。

保育料金全国トップクラスの安さに 3300万円
全国比37%→40%へ。主に年間所得300万円〜500万円の所得の方に優遇措置となります。

待機児童解消事業 2億6000万円
新設2件 増改築1件 修繕2件
約150人分の枠を増やす。
注 現在240人の待機児童

城西幼保園整備事業 4億2000万円
内中原幼稚園と末次保育所の統合
城西地区に新たな幼保園を整備する。

松江駅 東・西 駐輪場 学生無料化 760万円

市営バス 通学フリー定期券
一ヶ月定期のみ
市営バスの全路線
中学生以上 5000円
小学生以下 2500円

◆若者や女性によるまちづくり

青年会議 次世代育成支援事業 700万円
若者や女性リーダー育成の為に海外視察研修を実施。研修を通してグローバルな視点、発想でまちづくりを行う。

松江縁結び『神逢月』事業 200万円
街一帯を出逢いの場として中心市街地の商業活性化、未婚化・晩婚化の改善など賑わいを創出する。

水辺の芸術祭事業 560万円
三年目となる水辺の芸術祭の予算。

◆経済

中小企業技術力向上補助金 590万円
松江市内の中小企業(製造業・IT企業)が
他の優れた技術力を持った企業等で研修を受け入れる。

中小企業設備貸与制度補助金 150万円


◆高齢者が安心して暮らせる施策

バス事業補助事業 8300万円
70歳以上の方は市内の路線バス一律半額。
今は100円引き

老人福祉施設整備事業 3億円
認知症対応型デイサービス 1カ所
認知対応型グループホーム 1カ所
小規模特養と多機能居宅介護の複合施設 1カ所

買い物ビジネス参入支援事業 100万円



◆障がい者支援

障がい者雇用支援事業 800万円
障がい者の雇用割合によって、雇用助成金を補助する。1人年間10万円〜30万円


障がい者(児)通勤通学交通費補助 140万円
松江市コミュニティバスを利用する人に対し運賃を助成する。
注 コミュニティバスです。


◆まちづくり

まちづくり事例紹介事業 40万円
ブログなどに全国からまちづくりのアイデアを書き込んでもらい、今後のまちづくりの参考にする。


歩道整備計画策定事業 83万円
まちあるき観光のルート整備や自転車走行レーン整備や『サイクルシティ構想』の実現の検討

再生可能エネルギー導入促進 4000万円
公共施設に太陽光パネルを設置する


新体育館建設事業 6400万円
基本設計、実施設計。老朽化した総合体育館を全国大会等が出来る様な新体育館にする為の設計料

玉造温泉駅前整備 3100万円
観光地としての需要も高い玉湯温泉の駅前を整備する。
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# by naotsugu_notsu | 2012-02-17 11:57
一足先に

‎17日になったのでブログをお読みの皆さんには一足早くお知らせします。

松江市が本日17日、記者発表し、そして翌日の朝刊に載る内容です。


この内容が議会で予算審議され、議決を得て、正式な予算として、
来年がスタートします。


その中で

以下は

僕が提案し実現した『経済』 『地域活性』 の来年度事業です。

また医療や福祉の政策提案事業はまた後日報告しますね。

まずは昨年度、僕が政策立案して始まった

『松江市青年会議』

これは松江市の次世代を担う若者や女性の意見を市政に活かすという会議ですが、
来年度はこれをさらに拡大し、
若者や女性の次世代リーダー育成の為に、
短期の海外視察研修をさせる為の事業に拡大しました。
(たぶんこれは全国でもあまり例がないです)


そしてこれも全国の自治体では珍しい、当初予算で

松江市で街コン 『神逢月(かみあいづき)』 〜神在月、松江は出逢いの街になる〜

も発表。

そして

Facebookやブログを活かし
市民などから意見を聞き政策やまちづくりに活かす

『まちづくり新事業』

その他、旧町村地域元気プロジェクト、美保関での 『神と海の祭』

など、

苦労した甲斐があって政策立案した事業は全て予算化・具現化されました。


もう少ししたら

『土曜夜一』の復活

『ニューオーリーンズフェスティバル』のプレ開催


こちらの方も現実的に今から具体化していきますので、
また後日、皆さんに報告できると思います。


こうやってやっていると、イベントモノが多かったりしますが、
ちゃんと医療やボランティア、子育て、福祉などについてもやっていますので、笑
またこちらも色々と動きがあればまたお知らせします。
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# by naotsugu_notsu | 2012-02-17 00:56
予算編成

来年度(4月)の当初予算の概要が示されました。

報道発表は17日なので、ここでまだ書けませんが、

大きく若い人達の活動を応援する仕組み・予算編成になっています。

3年前とは大きく違った予算編成。

ぜひ、税金の投資以上の費用対効果として、この街に返して欲しいと思います。

税金を使わなくてもいい事。松江の為にできることはたくさんあります。

けども、こじんまりとした事はずっと、この10年やって、

また街を大きく動かすことをこの3年やってきたけど、

両方やって想う事は、

若い人達には、文句を言うだけでなく、

街を現実的に大きく動かしていくということ。、

自信を持って、市の中心に立って、先頭に立つ覚悟で、

街を動かして欲しいと思います。


17日、誰よりも早く、来年の予算編成をこのブログで発表します。
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# by naotsugu_notsu | 2012-02-15 09:30
拠って立つ木

どんなに強い人でも、

人間には

「拠って(よって)立つ木」 が必要なんです。

それは俺にとっては、奥さんだったり、子供だったり、友達だったり。

何千枚の社長さんと出会おうが、やっぱり 「根本」 は昔から変わらない。
「友達」 の方が大事だし、それを支えてくれる奥さんや子供の方が大事だし。


人間ね。

人と出逢う事は数あれど、人生の中で、
一生涯の仲間を見つけることってなかなかできません。

それは総理大臣だって、県知事だって、
市長だって、国会議員だって、みんなそうだと思います。

みんな、「拠って立つ木」 が必要なんです。


あんまり結論じみてませんが、


人生ってそういう事なんだろうなと、思います。
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# by naotsugu_notsu | 2012-02-15 01:30
旅のこと。

美保関での 「神と海の祭」 での打合せを終えて帰ってきました。
天気さえ良ければ成功するだろうと思っています。

そういえば話は変わるけど、
いつぞや、会派のテレビを見てたら、エジプトの事がやっていて、
エジプトにもう一回、行きたくなりました。
っていうと、トルコやブラジルにももう一回行きたいと思うんですが。

面白かったなあ。
エジプトの時は人生の節目って感じだったなあ。
仕事をやめて、フリーターになって。
俺は、お金を借りて海外へ行ったんですよ。
狂ってるでしょ?笑
仕事を辞めて、お金を借りるんですから。笑

しかも海外に行って、返すアテもないのに、お金借りて。

一人で、本当にあてもなく、何をしに行ったのかと思うんだけど、
ピラミッド見て、砂漠行って50度の世界を体験して、エジプトの文明の深さを満喫して、
カイロの街で夜遊びして、エジプト人とつかみ合いのケンカして(笑)
26歳の時だったっけな。
その時、トルコやらイタリアやらとドタバタと回りました。

あ、その日本でも当時乗っていた軽自動車で 10日間の車の旅っていうのしたんですよね。
ずっと下道で。泊まるのもみんな車で。一人旅で。

これも相当に残念な旅でした。


旅は大好きだったから、議員になる前は本当に色々なとこへ行ってた。

議員になってからは、旅って事はした事がないなあ。

そこだけが、唯一 不快な所かなあ。


海外に行きたいなあ。文化の違うとこへ行きたいなあ。

と、最近ときたままた思うようになりました。
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# by naotsugu_notsu | 2012-02-13 21:59
すいません。

ブログが空いてしまいました。すいません。
ブログを書かないと 「忙しい」 と思われるか。
または 「元気ないのか?健康か?」 と思われるので、
今度から毎日、毎日、更新しようと思います。

今のこの時期というのは、政策的にも 「ぽっかり」 空いた時期というか、
半年前には、予算編成時期という事で、
予算の組み立てから、立案をする時期でドタバタして、
現在はその投げかけた予算は、
執行部の方の財政部→副市長→市長の査定が終わって、
今度は議会に帰ってきて、

審議(2月議会)をする「前」という時期です。

こういった間を使って、議会報告会をするんですが、
先週の夜はずっと議会報告会が入っていたりしました。

市民の方々のご質問などから 「勉強してないじゃないか!!」 
といわれることがありますが、

はっきり言って、1600億円を超える事業や予算の内容や中身を
議員一人が全てチェックしているか?と言えば違うのです。

議案だけをチェックする時間をもらえれば、1600億円の事業の内容・規模、
そして特に大事なのが、「そこに至った理由」 こういった事が学ぶことが出来るのですが、

議員というのは、人前に出る事、色々な所へ顔を出し、現場を見て、
色んな人の話を聞き、時には握手などをする事が求められます。

政策の立案、勉強に本来は時間を使うのが、政治家や議員の常だと思いますが、
あくまでも、議員というのは 「投票」 によって、その存在が成り立ちます。
市民の皆さんは、はっきり言って、政策立案などはどうでも良く、

「うちの団体や地域が推薦を出していて、がんばってくれている」
「うちの会に来てもらった」
「あの議員は一回しか来なかったけど、あの議員さんは毎回来てくれる」
「あの議員とは一度、話した。握手した。」

こういった事がはっきり言って、市民の投票行動の大きな要因です。

私が知る限り、市の政策について、本当に真面目に勉強をしている人ほど、
選挙の投票になかなか出にくい感じがします。

ここで、こういう話は長くなるのでやめますが、
全ての勉強を、全て学ぶ時間もないのが現状なんです。

ゆえに、委員会ごとに分かれ、さらに皆さんの支持母体、支持地域、支持層などの
得意的な分野が加わって、それぞれの予算を詳しく学び、チェックするわけです。

そういった議員という職業の特性からしても、
市民の皆さんに逆に言いたい事もありますが、

それでも、たぶん、その委員会、または特別委員会に所属している
案件や課題や予算については、
一般の市民の方々よりは、当然に学ぶ機会も多いし、
それなりに判断しているつもりでいます。


そういった中で、川津公民館で、
「何年も前から議会報告会を大学でして欲しい」という意見があったので、
正式にオフィシャルでしようとすると、たぶん十年ぐらいかかる気がするので(笑)

何人かの議員有志の皆さんに声をかけて、
独自で大学生と意見交換会を行いたいと思います。
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# by naotsugu_notsu | 2012-02-13 11:05
  

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